2011年8月4日 8:30 AM定番アプリ紹介youthkee

PictureShowには、LomoGraphyや、HolgaGraphyなど、実在のトイカメラの名前が付いたフィルターを始めとして、レトロ調のカッコいいフィルターがたくさん揃っています。さらに、フレームやテクスチャ、色調補正や文字入れなど、一通りの機能を全て備えているので、まさに画像加工アプリの定番と言える存在です。最近ではTilt ShiftやHDRなどのプロ向けの新機能に加えて、正方形サイズなどへのトリミングもできるようになったので、まさに死角なしの万能アプリになりました。そんな盛りだくさんの機能にも関わらず、直感的な操作で初心者でも使いやすいのが嬉しいポイントですよね。これ一本持っていれば、色々遊べるので、これからiPhoneでの画像加工を始めてみたい方には、ぜひおすすめです。


PictureShowを立ち上げると、写真の読み込み画面になるので、カメラで撮影するか、アルバムから選択しましょう。写真を取り込むと、まずはフィルター選択画面が現れます。45種類のフィルターの中から好きなものを選んでタップしましょう。


フィルターを選択するとプレビュー画面になりますが、ここでいつでも適用後のフィルターを切り替えることができます。写真を指でなぞって、下にスワイプすると次のフィルター、上にスワイプすると前のフィルターに、次々切り替わります。

また、フィルターを自分で選ぶのが面倒くさい時は、右上の「ランダム」ボタンをタップすると、フィルターやフレームを含む、複数のエフェクトの組み合わせをランダムで適用してくれるので、とっても便利です。エフェクトをいったん全て解除したい場合は、「リセット」ボタンをタップしましょう。


画面下のメニューから「Transf」をタップすると、写真の切り抜きができます。「1:1」を選ぶと、instagramにも最適な正方形サイズにトリミングすることができます。


「Style」を選ぶと、Frame、Light、Noise、Vignetsの各種スタイルを編集できます。ここから好きなフレームやライト効果、テクスチャ、ビネット効果などを適用すると、写真の表情をぐっと違ったトーンにアレンジできます。


「Special」では、Tilt ShiftとHDRの効果が追加ができます。Tilt Shiftでは、範囲を指定してミニチュア写真風のぼかしを付けられます。HDRを適用すると、写真が一段とくっきり綺麗な画質になります。


「Text」では、写真の上に文字を入力して合成することができます。フォントやサイズ、文字詰めや色なども細かく設定できます。テキストの編集ができたら、文字を指でドラッグして好きな場所に配置しましょう。


左上のハートマークをタップすると、今まで編集してきたフィルターやフレームなどのエフェクトの組み合わせを、「レシピ」として登録することができます。画像を加工していて、お気に入りのエフェクトができたら、ぜひ名前を付けて保存しておきましょう。次回からタップするだけで同じエフェクトを適用することができます。


そんな感じで、画像加工に必要な機能がひと通り詰まったPictureShowですが、入っているフィルターを次々に切り替えるだけでも、十分に印象的な写真が出来上がってしまうから驚きです。実際に使ってみると、元々入っているフィルターがいかに厳選された逸品ばかりだということが、お分かりいただけるのではないでしょうか?

最初は細かい使い方が分からなくても、「ランダム」ボタンをタップしているだけで、次々とカッコいい写真が作れてしまうので、まだ落としていない方は、ぜひ一度お試しください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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