2011年8月30日 8:30 AM画像加工アプリyouthkee

Pixlr-o-maticは、3ステップの簡単操作でレトロな雰囲気の写真が加工できるアプリです。写真を読み込んで、フィルター、ライトエフェクト(光漏れ効果)、フレームの3つの要素を、それぞれタップして選択するだけで、カッコいいレトロ調の作品が出来上がります。フィルターやフレームも、レトロでビンテージな雰囲気のものが揃っていて、どれもいい感じなのですが、特にライトエフェクトの充実ぶりが、このアプリの特徴と言えるのではないでしょうか?以前紹介したPictureShowや、qbroなどのアプリでも、この手のライトエフェクトは可能なのですが、Pixlr-o-maticでは、他のアプリでは真似できないような幻想的なエフェクトが簡単に追加できてしまいます。フィルターの適用度など、細かいパラメーターは編集できませんが、被写体との相性次第ではとびきりカッコいい写真が加工できるので、ぜひ一度試してみてください。


Pixlr-o-maticを起動すると、こんな感じの画面が立ち上がります。「snapshot」をタップして写真を撮影するか、「upload」をタップしてアルバムから写真を読み込んでください。

また、「Try one of ours」をタップすると、元々入っているサンプル画像を読み込んで加工することができます。カメラロールに適当な画像がない場合は、とりあえずサンプル画像でアプリの使用感を掴むことができるので、便利ですよね。

写真の読み込みが完了すると、フィルターの選択画面へ移動します。25種類のフィルターから好きなものを選んでタップしましょう。


次に、画面下の電球のマークをタップすると、ライトエフェクトの選択画面へ移動します。ここでは、30種類のユニークなライトエフェクトから、好きなものを選んで追加することができます。

編集画面では、画面下のアイコンをタップして各ステップへ移動することもできるのですが、画面全体を左右にスワイプすることでも、前後のステップへ移動することができます。背景全体が左右にグイッと移動するアニメーションが、次のステップに進む感じを表していて、非常に分かりやすいですよね。

続いて、次のステップへ進むと、フレームの選択画面が現れます。ここでは、31種類のフレームから好きなものを選んで追加することができます。


最後の画面では、完成イメージをプレビューしながら、加工写真を保存・共有することができます。保存・共有ボタンをタップすると、カメラロールへ保存、またはFacebook、lmm.ioという画像共有サイトへ投稿することができます。

この保存画面で、2重矢印のボタンをタップすると、一つ前のステップに戻って編集をやり直すことができます。「やっぱり他のフレームも試してみたかった」というように、微調整をしたい場合には、このボタンで編集画面へ戻ると良いでしょう。

そんな感じで、とっても簡単なステップで加工できてしまうのが魅力のPixlr-o-maticですが、収録されているフィルターやライトエフェクトは、どれも粒ぞろいの逸品ばかりなので、高度な画像加工アプリにも見劣りしていません。

一つ気になる点としては、ハイレゾリューション(高解像度)での編集に対応しているのですが、高解像度で編集結果をプレビューする際に、やや重くなったり、時間がかかる場合があるようです。この辺のパフォーマンス面は、今後のアップデートでの改善に期待したいですね。

Pixlr-o-maticは、元々Web上で写真を加工できるオンラインサービスとして提供されているそうで、Webサイトの方でもアプリとほぼ同じ機能を利用することができます。アプリのイメージを手っ取り早く掴みたい方は、Web版で自分のPC内の写真を加工したりしながら、検討してみてもいいかもしれませんね。

加工サンプル


※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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