2011年8月17日 8:30 AM画像加工アプリyouthkee

Typo Instaは、文字入力に特化した画像加工アプリです。写真に文字が入れられるアプリはたくさんありますが、このアプリの特徴は、とにかくカッコいいテキストを簡単に挿入できること。ハーフトーンやスタンプ風、デコボコにずらしたレイアウトで文字を配置したり・・、といった凝った加工処理が一発で行えます。instagramなどで、ユーザーがどんな風に文字を加工しているか、よく研究して作られているように感じました。その他、instagram風のフィルターやフレームも多数収録されていて、一通り加工した上で、そのままinstagramへもアップできてしまいます。instagramの写真に、ちょっとスタイリッシュな文字を添えたいな、と思った時に活躍しそうなアプリですね。


Typo Instaを起動すると、写真の取り込み画面になるので、まずはアルバムから選択するか、カメラで撮影しましょう。すると、instagramと同じく正方形サイズへのトリミングが開始されるので、位置と大きさを調整して「選択」ボタンをタップしてください。


「FILTER」タブでは、 instagramのようにフィルターを選択できるので、15種類のフィルターから好きなものを選んでタップしましょう。ほんのりと、優しい色合いのフィルターが多いのが特徴です。「DEPTH」のスライダーをドラッグすると、フィルターの適用度を変更できます。

「FILTER」ボタンをタップすると、フレームのプレビュー一覧に切り替わり、15種類のフレームから好きなものを適用することができます。Typo Instaに収録されているフレームは、instagramで使われているフレームと似たデザインが多く、instagram風のフレームを好きなフィルターと組み合わせて利用できます。この辺は、Instaplusともよく似たコンセプトですよね。


「ADJUST」タブでは、彩度・明るさ・コントラストを調整することができます。フィルターのかかり具合を微調整できるのは、なかなか便利ですよね。

「TEXT」タブをタップすると、写真に文字を入力することができます。「INPUT」ボタンをタップする度に新しい文字が挿入され、文字を選択した状態で「DELETE」ボタンをタップすると削除できます。


文字入力画面では、キーボードで入力してから、スライダーで初期サイズを設定しましょう。「Font」ボタンをタップすると、日本語・アルファベットを含む多数のフォントから、フォントを選択することができます。


「Color」ボタンをタップすると、文字色を選択することができます。また、「Style」をタップすると、ドロップシャドウ(影)やアウトライン(縁取り)、デコボコ、ダンス、スクラップブックなど、13種類の豊富なデザインから、好きなスタイルを適用することができます。

このような凝ったスタイルは、普通のアプリだと、一文字ずつずらして入力したり、複数のアプリを組み合わせないと作れなかったりするので、一回タップするだけで加工できるのは、非常に便利です。


続いて「SAVE」タブをタップすると、カメラロールへの保存に加えて、Facenook、Twitter、instagramへアップすることができます。ここで「instagram」ボタンをタップすると、instagramのアプリに切り替わり、フィルター選択画面まで一気に移動しました。後は、キャプションを入力するだけで簡単にinstagramへ投稿できますね。

そんな感じで、スタイリッシュに文字を入力することにこだわったアプリ「Typo Insta」。タブをタップする度に2段階でメニューが表示される使いやすいインターフェースは、TiltShift Generatorにも似ていて、人気のアプリをよく研究して作っている気がしました。

instagramによくアップするIGユーザーの方は、Instaplusのようなinstagram拡張アプリとして使ってもいいですし、Twitterや他のSNSへアップしたい人にとってにとっては、instagram風の画像が簡単に作れるアプリとして活用してもいいですね。

加工サンプル


※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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