2011年9月27日 8:00 AMトイカメラyouthkee

Lens+は、今流行りのリアルタイムエフェクトに対応したカメラアプリなのですが、選択できるフィルターの数が非常に多いのが特徴です。カメラを起動した状態で、画面上を指で左右にスワイプすると、次々にユニークなフィルターが切り替わり、見た目そのままに、レトロな雰囲気の写真が撮影できます。フィルター一つ一つに個性的な名前とロゴがデザインされているのが、見ていて楽しいですね。さらに、フィルターだけでなく、フレームも6種類のモードから選んで、結果をプレビューしながら撮影することができます。正方形のフレームを選べば、そのままinstagramへの投稿もバッチリです。とにかく使っていて楽しい新感覚のカメラアプリなので、トイカメラ好きの人はぜひダウンロードして体験してみてください。


Lens+の画面構成はこんな感じ・・。一般的なカメラアプリとよく似ていますが、シャッターボタンの左右に配置されている「フィルター」ボタンと、「フレーム」ボタンをタップすると、Lens+の特徴であるライブフィルターを利用することができます。

フィルターは画面全体を左右にスワイプすることでも、ダイナミックに切り替わるので、より直感的に操作することができます。また、「フレーム切り替え」ボタンも、一回タップする度に次のフレームに切り替わるので、まずはお好みのフレームが出るまで押し続けてみましょう。

また、2本指を使って画面上をドラッグすると、Camera+と同じようにフォーカスと露出を別々に選択できるようになり、明るさとピントを調節して綺麗に写真を撮ることができます。その他、本格的なカメラアプリとしても遜色ない機能が充実しているので、ぜひ色々と活用してみましょう。


画面上部の「フレーム一覧」ボタンをタップすると、全部で6種類のフレームのアイコンが表示されます。その中から、好きなフレームを選んでタップすると、ファインダーを覗いた状態のまま、フレームのデザインがリアルタイムに切り替わります。周囲に影のついたビネット風のフレームに、日付入りのフレーム・・。


instagram風の角丸のフレームに、黒枠の付いたフィルム風フレームなど、正方形のフレームも、撮影結果をプレビューした状態で表示することができます。最初から正方形サイズで仕上がりを確認しながら撮影できるので、失敗せずに上手に撮れそうですよね。


画面上を左右にスワイプすると、次々にフィルターが切り替わり、見た目のテイストが変化します。この時、本当にフィルターを付け替えているかのような特殊効果と一緒に、フィルター名と個性豊かにデザインされたロゴが表示されるのが、なかなかカッコよくて楽しめます。


画面右下の「フィルター一覧」ボタンをタップすると、フィルターのリストをカテゴリーごとに一覧表示することができます。この時、一つ一つの小さなプレビューウィンドウ内でも、レンズの向こうの被写体がリアルタイムに写っているのがすごい所・・。ここまで、細部にこだわった本格的なライブフィルター機能は、他のアプリでは見たことがありません。


撮影した写真は、左下のボタンから「アルバム」へ移動して見ることができます。アルバムに収納されている写真をタップすると、大きな画面で詳細表示されるので、カメラロールに保存したい場合は、ここで「Save」ボタンをタップして、カメラロールへ書き出しましょう。


「Save and Remove」をタップすると、カメラロールへ保存後、Lens+のアルバムからは消えてしまいますが、「Save and Keep」をタップすると、保存後もアルバムに写真を残すことができます。

もし、いちいちアプリ内のアルバムからカメラロールへ保存するのが面倒な場合は、設定メニューの「AutoSave」という項目を『Album & Camera Roll』に設定しておきましょう。次回から、撮影と同時にカメラロールへも自動保存されるようになります。

撮影サンプル

そんな感じで、ライブフィルターと豊富なフィルターが魅力の本格カメラアプリ「Lens+」。とにかくダイナミックにフィルターとフレームが次々に切り替わる感覚は、とっても新鮮なので、ぜひ実際に体験して楽しんでみてください。個人的にも、久しぶりに撮っていて楽しめるアプリに出会えた気がします。instagramとも相性のいい、レトロ調のフィルターが充実しているのも嬉しいですよね。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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