2011年9月6日 8:30 AM写真集・電子書籍youthkee

Flickr上で有名なユーザーグループ「iPhoneography User Group in Japan」が主体となって編集された写真集「iSHOWCASE」の第2弾がリリースされました。iPhoneで写真を撮ったり加工したりする方法については、書籍や雑誌などでも情報を得られるようになってきましたが、実際にiPhoneで撮られた作品にたくさん目を通す機会は少ないのではないでしょうか?「iSHOWCASE」は、iPhoneで利用できる無料アプリなので、ダウンロードしたその場で、国内外のiPhoneographerたちによる選りすぐりの作品を観ることができます。数々の技巧が凝らされた写真を眺めているだけでも楽しいのですが、今回のvol.02では、各作品を撮影・加工するのに使われたアプリが確認できるようになりました。アプリ名をタップすると、App Storeに移動してその場でアプリをGETできるので、作品を手本に自分でも撮影・加工にチャレンジできますね。観るだけでなく、『作る』ことにも主眼を置いているので、これからiPhoneographerを目指したい方にぜひお勧めのアプリです。


アプリを立ち上げると、まずはガイドが表示されるので、簡単に操作法を覚えましょう。基本的には写真を左右にスワイプすることで前後の写真を閲覧。また、写真をタップすることで、各種メニューとサムネイル(プレビュー画像)の表示/非表示を切り替えることができます。


メニューを表示した場合の画面はこんな感じになります。指で画面を左右にスワイプして閲覧してもいいですし、画面下部のサムネイルをスライドさせて、見たい画像をタップすると、一気に目的の写真までジャンプすることもできます。

写真を表示中に、「使用アプリ」ボタンをタップすると、このように該当の写真で使用されているアプリ名が表示されました。アプリ名のボタンをタップすると、App Storeに切り替わり、使われている写真アプリをダウンロードすることができます。


また、「作家インデックス」ボタンをタップすると、収録されている全作家のニックネームがアルファベット順に表示されます。見たい作家の名前をタップすると、その作家の作品を表示することができるので、お気に入りの作家さんがいる場合はこちらから検索しましょう。

「使用アプリ一覧」ボタンをタップすると、「iSHOWCASE vol.02」に収録されている全作品で使用されている、全てのアプリ名の一覧が表示されます。どの作品で使われているか、ということまでは分かりませんが、いずれもiPhoneographerたちが愛用している人気アプリなので、写真アプリのインデックスとして活用しましょう。


「Web表示」というボタンがアクティブ(白くなっている)場合は、その作家さんのWebサイトを閲覧することができるので、気になる作家さんがいた場合はタップしてみましょう。「Webを見る」をタップした場合は、そのままアプリ内で閲覧、「Safariで表示する」をタップした場合は、Safariに切り替わる形になりますが、このようにFlickrなどの外部サイトが表示されて、各作家さんの詳しい情報に出会えるかもしれません。


もちろん、「スライドショー」ボタンをタップすると、快適なスライドショーとして写真集を閲覧することも可能です。スライドショーでは、細かい設定ができる他、iPodに入っているお気に入りの曲を聴きながら閲覧することもできるのが、嬉しいポイントですよね。

今回リリースされた「iSHOWCASE vol.02」には、海外のiPhoneographerたちの作品の他、iPhoneography User Group Japanや、iPhone女史さんのサイトで開催されたフォトコンテストで選ばれた、国内ユーザーの作品も多数収録されているそうです。今後の続編の刊行に向けて、まだまだ私たちiPhoneユーザーにも参加のチャンスがありそうですね。

ぜひ「iSHOWCASE」をダウンロードして、素晴らしいiPhoneographyの世界に触れると共に、iPhoneでの写真加工を楽しむきっかけにしてみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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