2011年9月8日 8:30 AM面白アプリyouthkee

お花畑や公園でシャボン玉が飛んでいるメルヘンチックな写真を撮ってみたい・・。そんな風に思ったことはありませんか?ですが、実際に飛んでいるシャボン玉の写真を撮るのは、想像以上に難しいものです。そんな時に役に立つのがこのアプリ。「ぱしゃん」を使うと、写真にシャボン玉を合成できるだけでなく、なんとiPhoneのマイクに向かってふーっと息を吹きかけることで、カメラで写した画面の中に、自由にシャボン玉を飛ばすことができるのです。これだったら、iPhoneがあるだけで、いつでもどこでも素敵なシャボン玉の写真が撮れますね。さらにこのアプリのすごい所は、カメラアプリとしてだけでなく、単にシャボン玉を飛ばしているだけでも十分に遊べることです。ちょっと疲れた時に、iPhoneでシャボン玉を飛ばしてほんわり癒されてみませんか?


アプリを起動すると、カメラモードが立ち上がるので、iPhoneの本体左下のマイクがある辺りに向かって「ふーっ」と息を吹きかけましょう。すると、ポワッポワッ・・という心地いい音に合わせて画面にシャボン玉が現れます。

シャボン玉は、音の強さに応じて大きさや量が変化するので、まずはいっぱい息を吹いて、画面の中をシャボン玉でいっぱいにしてみましょう。(周囲の音がうるさいと、反応して勝手にシャボン玉が出てしまうので、注意しましょう)


飛ばしたシャボン玉は、徐々に風に吹かれて画面の上の方に漂って行ってしまいますが、iPhoneを傾けて追いかけると、もう一度ファインダーの中に戻すことができます。画面の中のシャボン玉がちょうどいい具合になったら、シャッターを押して写真を撮影しましょう。

リアルタイムにシャボン玉と背景を合成するため、撮影した写真の保存にはちょっとだけ時間がかかります。撮影した写真は左下のアルバムボタンをタップすると確認できるので、念のため仕上がりをチェックしましょう。

設定画面では、周囲の音を拾い過ぎないようにマイクの感度を調節したり、エフェクトや写真画質、ジャイロセンサーのオン/オフなどを切り替えることができます。


エフェクトを切り替えると、『透明』や『虹』などシャボン玉の色を変えることができるので、色んな雰囲気の写真が楽しめます。虹色のシャボン玉を飛ばすと、とってもファンシーなテイストになりますし、『透明』を選ぶと背景にほどよく溶け込んで、より自然な感じになります。

ジャイロセンサーをオンにすると、iPhoneの動きに合わせてシャボン玉の飛び方を変化させることができます。実際のシャボン玉遊びに近いので、よりリアルな感覚を味わうことができますね。

そんな感じで一風変わった面白カメラアプリ「ぱしゃん」ですが、カメラアプリ好きとしては、やはり『カメラロールからの読み込み』に対応して欲しいという思ってしまうのではないでしょうか?ですが、このアプリのコンセプトとしては、綺麗に画像加工するよりも、偶然性を楽しむ部分に重きを置いている気がします。

コツを掴むまで、上手に撮るのはちょっぴり難しいかもしれませんが、実際のシャボン玉遊びのように、楽しみながら写真撮影にトライしてみるのも面白いかもしれません。無料アプリなので、ぜひ気軽にダウンロードして試してみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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