2011年10月11日 8:30 AM季節・イベント系youthkee

すっかり季節も移ろい、色付く紅葉やイチョウ並木など、instagramでも秋を感じさせる写真がたくさん目に付くようになってきましたね。本格的な紅葉シーズンはもうちょっと先になりそうですが、写真の中だけでも秋を先取りしたい!なんて思ったことはありませんか?そんな時に活躍するのが、この「紅葉カメラ」。まだ紅葉していない木々や植物の写真を撮ると、葉っぱの部分の緑色を、見事な紅葉に変換してくれます。「紅葉度」や「鮮やかさ」などのパラメーターも設定できるので、色合いも思いのまま・・。身近でまだ秋の風景を見つけられないという方は、紅葉カメラで一足先に秋の気分を満喫してみてはいかがでしょうか?


紅葉カメラのメイン画面はこんな感じ・・。シンプルなメニュー構成ですが、画面下部のボタンをタップすることで全ての機能が利用できます。まずはカメラで撮影するか、アルバムから選択して撮影済みの写真を読み込んでみましょう。


すると、読み込みと同時にカラー変換が行われ、緑色の葉っぱの部分が、色あせた枯葉のような色合いに変わりました。写真の中の緑色の部分を自動的に抽出して、赤い色調に変換しているようです。

画面上部に表示された「紅葉度」と「鮮やかさ」というパラメーターをタップして変更すると、葉っぱの赤みをさらに鮮やかな色合いに調整することができます。あまりに赤過ぎて不自然にならないて程度に色見を編集してみましょう。


「保存」ボタンをタップすると編集画像をカメラロールへ保存。また、「共有」ボタンをタップすると、Twitter(Twitpic)やメールへ画像を送信することができます。

初期状態では、保存時の解像度は600×800ピクセルに設定されていますが、高解像度で保存したい場合は「設定」画面で画像解像度を「最大サイズ」などに変更しておきましょう。ただし、最大サイズだとその分保存時に少し時間がかかるので、注意してください。

そんな感じで、葉っぱを赤く紅葉させるだけの加工アプリ「紅葉カメラ」。とってもシンプルな機能のアプリですが、実際使ってみると、思った以上に使い勝手がよく、手軽にやりたい事を実現してくれるので、なかなか便利です。今なら期間限定半額セール中なので、この機会にぜひGETしてみてはいかがでしょうか?

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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