2011年11月29日 8:30 AM画像加工アプリyouthkee

フィルターでモノクロ写真を加工できるアプリは多いのですが、単純に白黒にするだけだと、なんとなくいつもと変わり映えがしなくて物足りない、なんて感じたことはありませんか?そんな時、Dramatic Black & Whiteを使うと、フィルターを選ぶだけで迫力満点の、ドラマチックなモノクロ写真が簡単に作れます。豊富なフィルターから選択するだけでも、一味違った雰囲気のある写真になりますが、細かいパラメーターや、スポットライトの範囲を調整することで、思い通りのテイストに変更できるのが特徴です。ぜひ、Dramatic Black & Whiteで、奥の深いモノクロ写真の世界に触れてみてください。


アプリを立ち上げると、まずは写真の読み込み画面になるので、「Take Photo」をタップしてカメラで撮影するか、「Get Photo」をタップしてアルバムから写真を選択しましょう。写真を読み込むと、自動的にモノクロ画像に変換されて、スポットライトの範囲を表す楕円形の線が表示されました。


この楕円上に表示されている丸いポインターを指でドラッグすると、スポットライトの位置やサイズ、形状を自由に編集することができます。楕円のサイズを小さくすると、スポットライトの範囲が狭まり、より陰影の強い作風になります。

画面下の「Style」ボタンをタップすると、3種類のカテゴリーに分類されたフィルターを利用することができます。


3つのカテゴリーごとに収録されたフィルターは全部で36種類。フィルターを適用するだけで、全く違った雰囲気のモノクロ写真に様変わりするので、ぜひ色々な表情を楽しんでみてください。


画面下の「Adjust」ボタンをタップすると、様々なパラメーターを用いて画質を調整することができます。パリッとメリハリのついた質感にしたい場合は、SharpenやContrastの値を強めてみましょう。

また、「Filter」タブでは、RGBのそれぞれのカラーバランスを調整することができます。赤・青・緑のどの色調を強調するかで、同じモノクロでも全く違った風合いを生み出すことができます。


画像の編集が終了したら、「Save」ボタンをタップして画像を保存しましょう。保存する前に、画面右下の「Original」ボタンをタップすると、編集前の画像と比較して確認することができます。このように、モノクロならではの、ダイナミックな迫力のある写真を加工することができました。

加工サンプル

そんな感じで、簡単に味のあるモノクロ写真が作れるだけでなく、自分好みの白黒写真を細かくカスタマイズできるアプリ「Dramatic Black & White」。難しい設定が苦手という方は、画面右上のサイコロマークのアイコンをタップすると、ランダムでフィルターを適用してくれるので、お気に入りの加工ができるまで、続けてタップしてみましょう。

ところで、このアプリのメニューデザインが、以前紹介した「Rainy Daze」というアプリとそっくりだという事に気が付きましたか?同じ開発元のアプリだけに、メニューの構成や使い勝手なども非常によく似ています。同じ開発元のシリーズで、アプリを揃えてしまえば、使い方を覚えるのも早いかもしれませんね。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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