2011年11月9日 8:30 AM便利アプリyouthkee

easyTitlerは写真にオシャレにデザインされた文字が入れられる加工アプリです。文字入れできるアプリの中には、ラベル風の枠が付いていたり、吹き出しが付いているものも多いのですが、easyTitlerはシンプルに文字を入れることだけに特化しています。フォントやスタイルもたくさんの種類から選べるのですが、文字を半透明にしたり、文字で写真をくり抜いたりできるのが、他のアプリにはない特徴です。これらの特殊エフェクトを上手に使うと、写真をグラフィックアートのような凝った作品にアレンジしてしまうことも可能です。アプリのメニュー自体も、洗練されたデザインセンスを感じさせますね。アプリ内にも作例が載っているので、ぜひ参考にして素敵な写真を加工してみてください。


easyTitlerを起動すると、スタイリッシュにデザインされたメニュー画面が立ち上がります。まずは「TAKE PHOTO」をタップして写真を撮影するか、「USE PHOTO FROM LIBRARY」をタップしてアルバムから撮影済みの写真を読み込みましょう。


写真を読み込んだら、次に画面左下の「+」ボタンをタップして、挿入したいテキストを入力しましょう。キーボードで文字を入力してから、「DONE」をタップすると入力が完了します。


入力された文字はこのように写真の上に表示され、ドラッグして好きな位置へ移動したり、2本指で回転や拡大・縮小することができます。複数のテキストを配置した場合は、画面上の「prev」「next」「all」をタップすることで、選択するテキストを自由に切り替えられます。

次に画面下の「EDIT」ボタンをタップすると、文字のスタイルを変更することができます。文字のスタイルは、ITALIC、BOLD、B.ITALICの3種類から選択できます。


フォントは16種類から選択可能。好きなフォントのサンプルをタップすると、結果をプレビューしながら選ぶことができます。

「COLOUR」ボタンをタップすると、文字の色を設定できます。カラーパレット内をドラッグすると、選んだ箇所の色が拡大表示されるので、プレビューを確認しながら、好きなカラーを選択しましょう。


「EFFECTS」ボタンをタップすると、透明度や透過処理、反転(INVERT)などの効果を文字に加えることができます。OPACITYと書かれた部分のスライダーをドラッグすると、文字の透明度を0〜100%の間で細かく設定することができます。

テキストの位置やサイズを細かく調整したい場合には、画面上の「MOVE PIC」というボタンをタップしましょう。2本指でドラッグすると、背景の写真を自由に拡大できるようになるので、細かい部分まで編集がしやすくなります。


全ての編集が終わったら、画面右上の「NEXT」ボタンをタップしてください。カメラロールへ画像が保存された後、共有メニューが表示され、メールやFacebook、Twitter、Flickrへ画像を投稿することができます。


ホーム画面で「ABOUT」ボタンをタップすると、設定メニューの他、easyTitlerを使った画像の加工サンプルを見ることができます。かなりクオリティの高い凝った作品ばかりですが、テキストの透過や反転処理を使った加工法は、なかなか思いつかないテクニックが満載なので、ぜひ参考にしてみましょう。

他にもチュートリアルやエフェクトの解説なども収録されているので、使い方に困ることはなさそうです。写真にシンプルな文字を入れて、カッコよく加工したい人にぜひお勧めのアプリです。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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