2011年11月25日 8:30 AM便利アプリyouthkee

「写真のラベル (Free)」は、instagramなどにアップする写真に、名前や署名風のテキストを簡単に入れられる無料アプリです。写真に文字を入れられるアプリは他にもありますが、「写真のラベル (Free)」は、いわゆるコピーライト表示のような名入れに特化したアプリなので、余計な機能がなく、とってもシンプルなのが特徴です。テキストの挿入位置も、写真の『右下』や『左上』といったように、一発で指定できるので、簡単に署名っぽい文字を加工することができます。初期設定で使えるフォントは3種類のみですが、85円で追加アドオンを購入すると、全部で20種類のユニークなフォントから好きなものが選べます。ぜひ「写真のラベル (Free)」でユーザー名などを入れて、カッコいい署名入り写真を投稿してみてはいかがでしょうか?


まずは「Choose photo」をタップしてカメラかアルバムから写真を読み込みましょう。写真を取り込んだら、画面に表示されている1〜6のステップに従って画像を加工していきます。


「2.Type text」をタップすると、テキストの入力モードになるので、キーボードで好きな文字を入力してください。写真と重なって文字が読みにくい場合は、「Editing mode」というボタンをタップすると、編集モードになり、文字をはっきりと確認しながら入力できます。

また、「Paste」ボタンをタップすると、クリップボードにコピーしておいた文字を貼り付けることもできます。


次に「3.Choose font」をタップしてフォントを選びましょう。この画面では、フォントの種類と文字サイズ、文字のカラーを変更することができます。

初期状態では3種類のフォントしか選択できませんが、追加アドオンを購入すると、全20種類のユニークなフォントを使うことができるようになります。


「4.Position」をタップすると、文字を配置する位置を選択できます。Right→Bottomなどのように、右下や左上にぴったりと文字を寄せることができるので、綺麗にアレンジできますね。

また、写真の端ぴったりに寄せるだけでなく、1/5、2/5…といったように、高さの比率を取って、好きな位置に文字を配置することもできます。複数行のテキストを挿入したい時などにも役立ちそうです。


編集が終わり、うまくテキストが配置できたら、「5.Save」をタップして画像を保存しましょう。編集画像はカメラロールへの保存の他、メールやMMS、Facebookへも送信することができます。保存時の画像解像度が小さくならないのも、嬉しいポイントですよね。

そんな感じで、署名文字の入力に特化したアプリ「写真のラベル (Free)」。他のアプリのように、ドラッグして文字を配置するやり方だと、なかなかうまく位置合わせができなかったりするので、写真の端にぴったり配置してくれる機能は、かなり便利だと思いました。

ただし、コピーライト表示としてはよく使う「©」などの文字は、ボタンで簡単に入れられるようにしてくれると、もっと使い勝手が良かったかもしれません。始めから全てのフォントが使える有料版「写真のラベル」もリリースされているようなので、こちらも合わせてぜひ活用してみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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