2011年11月14日 8:30 AM画像加工アプリyouthkee

写真の切り抜きや回転から、フィルター加工、文字入れまで、軽快な操作でサクサクこなせてしまう、定番の画像編集アプリ「Photogene」。そんな不動の人気を誇るPhotogeneのメジャーアップグレード版「Photogene2」が、満を持して登場しました。さらにインターフェースが洗練され、使いやすくなった今回のバージョンでは、なんとカメラモードでのライブフィルターや、複数の写真を組み合わせるコラージュ機能なども搭載され、まさに完全無欠のカメラアプリに進化しました。機能が多過ぎて使いこなせないという方にも、テーマを選んでタップするだけでカッコよく仕上げてくれる「プリセット」機能があるので安心です。11/17までのセール期間中なら、これだけのフル機能がたったの85円で手に入ってしまうので、ぜひこの機会に迷わずGETしておきましょう。


「Photogene2」にバージョンアップしてから、画面インターフェースが刷新され、さらに機能的でスタイリッシュなメニュー構成に変更されました。画面下部の真ん中のボタンをタップすると、扇状に操作パネルが展開され、それぞれの編集機能を利用することができます。


まずは「Presets」をタップして、新機能のプリセットを使ってみましょう。ここでは、カテゴリー毎に多数のエフェクトが収録されていて、プレビュー画面をタップすることで一発で適用することができます。

プリセットは、フィルターだけでなく、色調補正やフレーム、ビネットなど複数の効果をいい具合に組み合わせたものなので、初心者の方はまずはプリセットを使って色々な加工を体験してみましょう。


「Crop」と「Rotate」では、画像の切り抜きや回転を行うことができます。instagramに投稿する画像を加工する場合は、最初に『1:1』の比率で正方形にトリミングしておくといいでしょう。

画像の回転では、90度ずつ画像を回転させる他、スライダーをドラッグして自由な角度で細かく回転させることもできるので、とっても便利です。


「Adjust」をタップすると、様々なパラメーターを編集して画像補正をすることができます。明るさやコントラスト、RGBカラーやホワイトバランスなどの他、レベル補正やトーンカーブといった、PCソフト顔負けの補正機能が使えるのが最大の特徴です。


「Text」をタップすると、文字の挿入も可能です。様々なデザインの吹き出しを選んで、テキストを追加できるので、セリフ風にアレンジしてみたり、写真に説明やキャプションを加えるのにも最適です。

「Enhance」では、写真をさらに引き立たせる凝った加工で仕上げることができます。『ぼかし』や『ビネット』などの効果を加えて、画面の中心にフォーカスを合わせると、ぐっと雰囲気のある作品になりますよね。


『Filters』では、様々な種類のフィルターを選んで適用することができます。フィルターによっては、スライダーで適用度を細かくコントロールできるものもあります。

「Photogene2」で新しく搭載されたユニークなものとしては『Reflection』という機能があります。『Reflection』を適用すると、写真の下に綺麗なガラス面に反射したようなコピーが合成され、不思議で現像的な作品を作ることができます。


『Framing』では色んな種類のフレームを選んで適用することができます。また、「Buy more Frames」をタップすると、アドオンを購入してさらに個性的な11種類のフレームを追加することができます。

『Outline』や『Glow』を選ぶと、シンプルなフレームのデザインを元に、フレームの太さや色などを細かくカスタマイズすることも可能です。


『Retouches』のメニューでは、画面を指でタッチすることで、様々な効果を加えて写真を加工することができます。ここでは、その中から「Effects」を選んで、指でなぞった部分にだけフィルターを適用するやり方を見てみましょう。


「Show Mask」をタップすると、指でなぞった部分に色が付いて見えるので、適用範囲を確認しながら少しずつドラッグしていきます。

マスクを取ってみると、このように写真の背景の部分にだけフィルターを加えて、色合いを変えることができました。ブラシの大きさなども自由に設定することができるので、細かく編集してユニークな効果を加えてみましょう。


編集が終わったら、保存メニューから画像を保存しましょう。カメラロールへの保存の他、TwitterやFacebookなど各種SNSへ画像を投稿することができます。

また、保存ボタンの隣にあるボタンでは、いつでも元画像と比較して確認したり、EXIFなどの写真データを確認することができます。


写真データでは、写真の解像度や容量やファイル名などの基本的な情報の他、撮影時のEXIFデータやIPTCなどのメタデータを確認したり、作者名などの情報編集したりといった、高度な機能を利用することができます。

ライブフィルター機能


さて、「Photogene2」で新たに搭載されたライブフィルター機能を紹介しましょう。「Photogene2」では、前回のバージョンと違ってカメラ機能自体も大幅にパワーアップしています。

カメラモードで、画面下の「Stabilizer」をタップすると手ブレ補正機能、「Filters」をタップすると、ライブフィルターを利用することができます。プレビューの一覧から好きなフィルターを選んでタップすると、リアルタイムにフィルターの効果を確認しながら、撮影することができます。

高度な編集機能だけでなく、今流行りのライブフィルター機能を搭載することで、より本格的なカメラアプリとして、利用シーンの幅がぐっと広がりましたね。

コラージュ機能


次に「Photogene2」のもう一つの新機能である『コラージュ』を紹介しましょう。「Photogene2」では、アプリ内でアルバムやカメラロールを直接参照できるようになったのですが、まずはアルバム上で左下に表示される「Collage」というボタンをタップしてください。

すると、写真の選択画面になるので、好きな写真を何枚か選んでチェックマークを入れてから、再度真ん中の「Collage」というボタンをタップしてみましょう。


すると、「Collage Maker」という画面へ移動して、画面が分割されたコラージュ画像を作成することができます。このようにフレーム分割された画像を作るアプリとしては、「Diptic」などが有名ですが、「Photogene2」は、そういったアプリの機能までも取り込んでしまったということなんですね・・。

画像の分割の仕方は、3種類のテンプレートから選んで切り替えることができますが、「Buy more Templates」をタップすると、アドオンを購入して、さらにテンプレートの種類を増やすこともできます。


「Collage Maker」では、フレームの太さや色なども自由に編集することができます。また、コラージュされた一つ一つの画像をタップして、写真をズームしたり、フィルターや色調補正を加えたり、といった個別編集をすることも可能です。

「Photogene2」の高度な編集機能を利用することで、単純なコラージュ系のアプリではできない、凝った作品作りを楽しむことができそうですね。

旧バージョンユーザーへの特典


さらに、旧バージョンの「Photogene」を利用していたユーザーには嬉しい特典付き!「Photogene」をiPhone本体にインストールした状態で「Photogene2」を起動すると、3つのアドオンのうちどれか一つだけが無料でもらえる特典メニューが表示されます。

無料特典は、「プロ版へのアップグレード」「コラージュテンプレートの追加」「フレームの追加」のうち、好きなアドオンを選んでダウンロードできます。11/17までなら、アプリ本体も85円で手に入るので、旧ユーザーにとっても、新規ユーザーにとっても、間違いなく損のない値段と言えるでしょう。ぜひこの機会に高機能の人気画像編集アプリ「Photogene2」をGETしておきましょう。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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