2011年11月2日 8:30 AM面白アプリyouthkee

Rainy Dazeは、雨の写真を作ることができる加工アプリです。雨の日に写真を撮ろうとしたら、思わずiPhoneが濡れてしまって困った、なんて経験はありませんか?雨の日に屋外の撮影をするのは、なかなか難しいものですが、Rainy Dazeがあればそんな心配は要りません。どんなに晴れている日の写真でも、たちまちどしゃ降りの風景に変えてしまうことが可能です。写真の明るさや色合いも、どんよりダークな雰囲気に加工してくれるので、雨の日ならではのムードもばっちり・・。雨の強さや雨が降る角度なども自由にカスタマイズできるので、写真の中に思う存分雨を降らせてみましょう。加工前とはガラっと雰囲気の違ったカッコいい写真が出来上がるので、iPhoneで写真を撮るのがますます楽しくなりますよ。


Rainy Dazeの起動画面はこんな感じ・・。まずは「Get Photo」をタップして、加工したい写真を撮影するか、撮影済みの写真をアルバムから読み込みましょう。


すると、真っ青に晴れ渡った青空の写真が、あっという間に雨の日の写真に変換されました。とっても雰囲気が出ていて、まるで本物の雨の写真みたいですよね。


『Style』ボタンをタップすると、「RAIN SHOWER」「VINTAGE RAIN」「ROMANTIX RAIN」の3種類のカテゴリーから好きなフィルターを選んで、自由に切り替えることができます。「VINTAGE RAIN」の中から違うフィルターをタップすると、ダークで暗い雰囲気の写真になりました。


「ROMANTIX RAIN」のカテゴリーを選ぶと、より綺麗で味わいのある効果を加えることができます。次に『Adjust』ボタンをタップすると、彩度や明るさ、コントラストやテクスチャの濃度などを調整することができます。


さらに『Rain』タブをタップすると、雨の強さや、雨つぶの数や長さ、雨の角度などを細かくカスタマイズできます。また、『Vintage』タブでは、背景に敷くテクスチャ画像を変更することができます。


編集が終わったら、「Save」ボタンをタップして画像を保存しましょう。保存メニューでは、カメラロールへの保存の他、メールやFacebookへ投稿したり、編集結果をプリセットとして保存することもできます。気に入ったフィルターを再利用できるので、とっても便利ですね。

加工サンプル

そんなわけで、雨を降らせるだけの写真アプリ「Rainy Daze」。一発ネタの面白アプリかと思いきや、豊富なフィルターと細かいパラメーターで、自由度の高い編集機能を備えた本格アプリでした。使い方次第では、かなり味のあるカッコいい写真が作れるので、ぜひ色々な機能を試して、クールな作品作りに活かしてみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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