2011年11月11日 8:30 AM定番アプリ紹介youthkee

instagramに投稿する写真に、自分のユーザー名やニックネームを入れている人も少なくありませんが、手描きでサインができたらいいな、と思ったことはありませんか?そんな願いを叶えてくれるのが、このアプリ。SigNoteを使うと、紙にサインペンなどで描いた文字や絵を取り込んで、写真の上に合成することができます。写真に手書きの味わいが加わると、一気に暖かみのある作品に仕上がりますよね。自分で上手く絵が描けないという人も、オンライン上に用意された「SigNoteクラウド」から、選りすぐりのイラスト素材をダウンロードして、使うことができるので安心です。ぜひあなただけの自由なアイデアで、楽しく写真をアレンジしてみてください。


SigNoteで写真とイラストを合成するには、起動後の画面に表示される1〜4のステップに従って写真を加工していきましょう。まずは「背景」ボタンをタップして、ベースとなる写真を読み込んでください。

「写真」をタップするとアルバムから撮影済みの写真を選択、「カメラ」をタップするとカメラを起動してその場で撮影することができます。


背景の写真を読み込んだら、次に「前景」ボタンをタップして、写真の上に配置するイラストや手書き文字を取り込みます。前景にする画像は、「写真」「カメラ」「SigNoteクラウド」の3つから選ぶことができます。


「SigNoteクラウド」では、オンライン上にアップされた多数のイラストや文字から、好きな素材を選んでダウンロードすることができます。ユニークで可愛い素材ばかりですが、定期的に新着アイテムも追加されているようなので、小まめにチェックしてみましょう。

今回は紙にサインペンで描いた「IG Fan」のロゴをiPhoneで撮影して、SigNoteの前景画像として読み込んでみました。


紙に描いたイラストを読み込むと、こんな感じで写真の上に配置されました。手描きイラストは、黒く描いた部分が線として残り、白い紙の部分が透明になるので、それを意識して書くようにしましょう。

挿入した画像は、指でタッチすると好きな位置に移動、2本指でドラッグすると回転や拡大・縮小することができます。また、「編集」ボタンをタップすると、『カラー』と『消しゴム』を使ってより高度な編集をすることができます。


『カラー』を選択すると、カラーパレットを使って手描きイラストを好きな色に変えることができます。

また、『消しゴム』を選択すると、指でなぞった部分を消すことができます。手描きイラストの余計な部分などを削除して、綺麗に仕上げましょう。


編集が終わったら、「保存」ボタンをタップして画像を保存しましょう。保存メニューでは、カメラロールへ保存できる他、Facebookやメールへ送信することもできます。

また、保存する際のサイズは3段階から選べるので、使用用途に応じて最適なサイズを選んで保存しましょう。

さて、手書きの文字やイラストを写真と合成することができるアプリ「SigNote」。使い方次第では、とっても味わい深い作品が作れるので、ぜひカメラアプリのコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?今回は特別に『IG Fan』のロゴ画像↓を用意してみたので、よかったらこのページからダウンロードして、SigNoteで使ってみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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