2011年12月1日 8:00 AM定番アプリ紹介youthkee

CameraBagはフィルター系の定番アプリ。指で左右にスワイプするだけで、次々にフィルターが切り替わり、一発でレトロでカッコいい写真が加工できます。難しい操作は一切必要なく、スワイプするだけで色々な変換結果を見比べられるので、とっても簡単です。 搭載されているフィルターも、HelgaやInstant、Plasticなど、他の写真アプリでもおなじみのオーソドックスなフィルター名が網羅されているので、レトロ系アプリの入門としては最適です。また、一度フィルターを選んだ状態で、画面をダブルタップすると、微妙にテイストの違った別バージョンもプレビューできます。シンプルでありながら、無限に近いバリエーションが楽しめるCameraBagで、写真加工の世界に入門してみてはいかがでしょうか?


CameraBagの操作メニューは至ってシンプル。ボタンもたった4つしかありません。早速カメラかアルバムから写真を読み込んでみましょう。


写真の部分を指で左右にスワイプすると、次々にフィルターが切り替わります。画面の上には現在適用されているフィルター名が表示されています。


インスタント写真風のフレームが付いたフィルターや、モノクロ系のフィルターも揃っています。


Fisheye(魚眼レンズ)など、大胆でユニークなフィルターが使えるのも嬉しいポイントですね。

フィルターは左右にスワイプするだけでなく、画面上部のフィルター名の部分をタップすると、フィルター一覧の中から好きなフィルターを選んで一発で切り替えることもできます。


また、フィルターを選んだ後に、写真をダブルタップ(2回連続でタップ)すると、同じフィルターのテイストを変えた別バージョンを適用することができます。


同じ「Colorcross」のフィルターでも、何度もダブルタップする度に、色合いやコントラストの違った、様々なバリエーションを作り出すことができました。

このように、左右にスワイプするか、ダブルタップするか、という直感的な操作だけなのですが、何通りもの加工が楽しめるということがお分かりいただけたでしょうか?


画面左上の「i」ボタンをタップすると、設定メニューが表示されます。この画面では、元画像を保存するか、フィルター毎に規定されているフレーム(枠)や切り抜きを適用するかどうかを設定することができます。

保存時の画像解像度も設定できるのですが、iPhoneでの撮影時と同じくフル解像度で保存できるので、印刷や他のアプリで利用する際にも安心です。

また、「Favorite Filters」でお気に入りのフィルターだけオンにしておけば、それ以外のフィルターは編集時に表示されなくなるので、さらにシンプルに使いたい人にはお勧めの機能です。

加工サンプル

そんな感じで、シンプルで直感的な操作が特徴の加工アプリ「CameraBag」。とにかくアプリに取り込んでフィルターをかけるだけの簡単操作なので、複雑な設定や高度な編集は面倒くさいという人にもぴったりです。ぜひお気に入りのフィルターを見つけて、手軽に画像加工を楽しんでみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

アーカイブ

初音 3rd album「風は君の答えを待っている」最新のリリックビデオ公開中