2011年12月13日 8:00 AM便利アプリyouthkee

iPhoneのカメラだと、いつでも気軽に写真が撮れるのがメリットですが、ついつい手ブレしてしまったり、水平・垂直の角度がちょっぴり曲ってしまうことも少なくありません。そんな時、役に立つのがこのアプリ。Image Straightenerを使えば、スライダーをドラッグするだけで、簡単に写真の角度を調節することができます。画像の角度調整ができるアプリは他にもありますが、Image Straightenerは画像をまっすぐに補正することだけに特化しているので、使い勝手が抜群です。細かいグリッドを表示して角度を確認したり、iPhone本体を傾けることで、簡単に角度を調節する機能もあります。傾きと同時に、写真の余分な部分を自動的にカットしてくれるので、後は保存するだけでいいのも、嬉しいポイントですね。ぜひ他のアプリと合わせて、手軽な補正機能を活用してみてください。


まずはアプリに写真を読み込みましょう。この写真の例では、黄色く色づいたイチョウの木を撮ったけれど、ちょっぴり木が垂直方向から横に傾いてしまっています。

画面下のスライダーをドラッグすると、少しずつ写真の角度を左右に回転させることができます。またスライダーの左右の矢印をタップすると、0.1度ずつ角度を微調整できます。

回転と同時に、写真を自動的に拡大し、あまった余白を自動的にカットしてくれるので、わざわざ余白をトリミングする手間は要りません。


写真の上で一回タップすると、画面上部にサブメニューが表示されます。左側のボタンをタップすると「グリッド表示」、右側のボタンをタップすると「傾きモード」となり、スライダーの代わりにiPhone本体を傾けることで角度を調整できるようになります。

「傾きモード」は、もう一度画面をタップすると解除されるので、片手だけで手軽に角度調整したい時などに活用してみてください。


グリッド表示中に、「+」または「−」ボタンをタップすると、グリッドの数を増減させることができます。「+」ボタンをタップする毎に、グリッドがどんどん細かくなるので、調度いいところで止めて、写真が垂直になっているかチェックしましょう。

無事まっすぐに写真を補正できたら、「Save」ボタンをタップすることで画像を保存できます。保存メニューでは、「Camera Roll」を選択してアルバムに保存するか、「Other Apps」を選んで他のアプリへ画像を送ることができます。

他アプリとの連携機能では、「Photo App Link」という仕様に対応した多数のアプリに対応しています。Image Straightenerでは、写真を真っ直ぐにすることしかできないので、他のアプリへ送って、さらに編集するの使い方が、便利で良さそうですね。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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