2011年12月28日 8:00 AM季節・イベント系youthkee

いよいよ年末に差し掛かり、今日で仕事納めという人も多いのではないでしょうか?年明けには年始の挨拶をメールで送るスタイルが定着してきたかと思うのですが、来年の年賀メールはワンランクアップして、iPhoneでオシャレに加工した写真を添付してはいかがでしょう。そんな時、合わせて使ってみたいのが、このアプリ。「フォト一句」を使うと、年賀状に最適の、綺麗な縦書きフォントで写真に文字を入れられます。来年の抱負やメッセージを踏まえて、一句したためてみるのも面白いかもしれませんね。1/16まで66%OFFの期間限定セールをやっているので、ぜひこの機会にGETしてみてください。(※次回IG Fanの更新は、1/10を予定しています)


アプリを立ち上げたら、まずは画面下部のメニューをタップして、iPhoneのアルバムから加工したい写真を読み込んでください。

写真を読み込んだら、左下の筆のマークのアイコンをタップして、テキスト入力を開始しましょう。


「句」の入力画面では、5行まで文字を入力できます。一行毎に文章が改行されるので、折り返したい箇所で文字を分けて入力するようにしましょう。

「完了」ボタンをタップすると、写真の上にテキストが配置されました。文字をドラッグすると好きな位置へ移動できます。また、配置した文字の上で、一回タップすると、文字のスタイルを編集することができます。


スタイルの編集画面では、文字のフォントを変更することができます。フォントは、ヒラギノゴシックとヒラギノ明朝(iOS5のみ)計4書体から選択可能です。なんといっても、美しい日本語フォントが使える点が、フォト一句の最大の魅力ですね。

また、フォントサイズもスライダーを左右にドラッグすることで、自由に変更することができます。


スタイル編集のパネルを切り替えると、文字の字間や行間を調節したり、フォントカラーを設定することができます。


メインの編集画面へ戻って、右から2番目のボタンをタップすると、文字の背景に「いろがみ」を敷くことができます。「いろがみ」は、色や透明度を自由に設定できるので、文字が読みにくい場合などに、テキストの下に敷いてアレンジしてみましょう。


編集が完了したら、右下のボタンをタップして、カメラロールへ保存するか、メールやTwitter、Facebookなどへ画像を送信しましょう。

保存時の画像サイズや、メール・SNSへ投稿する際の画像サイズは、設定メニューでそれぞれ設定できるので、事前に確認しておきましょう。

カメラロールへ保存する際の画像サイズは、「original」に設定しておけば、最高解像度で保存できるので、安心です。

加工サンプル

そんな感じで、綺麗な縦書きフォントが挿入できるアプリ「フォト一句」。季節や自然の写真に添えて、日常のひとコマを俳句や川柳にしてみるのも悪くありませんが、日本語フォントが使えるメリットを活かして、『和』なテイストの加工写真を作りたい時全般に、幅広く活用できそうですね。

さて、IG Fanの年内の更新は本日で最後となります。次回更新は2012年1月10日を予定しているので、楽しみにお待ちください。今年の6月からスタートした当サイトですが、いつもお読みいただきありがとうございました。来年もIG Fanを宜しくお願いいたしますm(_ _)m

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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