2011年12月6日 8:00 AM季節・イベント系youthkee

いよいよ12月に突入して、クリスマスももう目前!関東を始め暖かい地域では、今年も「ホワイトクリスマス」を迎えるのは難しいかもしれませんが、写真の中だけでもロマンチックな気分に浸りたいものですよね。そんな季節にお勧めしたいのがこのWhite Christmasというアプリ。このアプリを使うと、なんとiPhoneのカメラで写した風景に雪を降らせることができるのです。雪の種類も、リアル風や雪の結晶など、お好みのデザインが選べるので、雰囲気も思いのまま・・。他にも、サンタやトナカイを始めとしたクリスマス風の素材を自由に配置して、写真を撮影することができます。クリスマスの思い出に、ぜひWhite Christmasでムード満点の写真を撮ってみていかがでしょうか?


White Christmasのアプリを立ち上げると、カメラモードが開始されます。各アイコンの使い方は、初めに表示される説明の通り。赤鼻のトナカイをタップすると、常時フラッシュがオンになる・・なんて機能は、ウィットに富んでいて思わずニヤリとさせられますね。

右下の雲のアイコンをタップすると、画面に降ってくる雪の種類を変えられます。雪のデザインは、雪の結晶、丸型、リアルの3タイプから選ぶことができます。リアルタイプだと、まるで本物の雪みたいで、より一層雰囲気がありますよ。


クリスマスツリーのアイコンをタップすると、様々なイメージ素材を選んで写真に挿入することができます。


イラスト系のスタンプがカテゴリー毎に3ページ、また「Merry Christmas」などのテキスト素材が1ページに分かれているので、好きな素材を選んでタップしてください。


挿入したスタンプは、ドラッグして好きな位置に移動したり、2本指タッチで回転や拡大・縮小させることができます。好きな位置にイメージをどんどん追加して、カメラの中をデコレーションしましょう。

スタンプ素材や、雪の種類が決まったら、画面下のシャッターボタンをタップすれば、撮影完了です。


撮影した写真は、画面左下のアイコンをタップすると、ライブラリー内で確認することができます。ライブラリー内の写真をタップして「SHARE」を選択すると、TwitterやFacebookへ投稿したり、メールでの送信、またカメラロールへ保存することができます。

撮影サンプル


撮影した写真のサンプルはこんな感じ・・。標準のクリスマス風フレームが必ず入るので、仕上がりをイメージしながら撮影してみましょう。撮影時には、配置した素材が各種ボタンに隠れてしまうことが多く、ちょっぴり見づらいのですが、なるべく画面の端までめいいっぱい使うと良さそうです。

アルバムからの写真読み込みに対応していない点と、撮影サイズが320×480ピクセルと、やや小さいのが難点ですが、リアルタイムに雪を降らせるライブエフェクトは非常にユニークで、気軽に楽しめます。友達同士で撮影して盛り上がってもいいですし、手軽に作れるクリスマスカードとして活用してみても面白そうですね。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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