2012年2月27日 8:15 AMアップデート情報youthkee

人気のトイカメラアプリ「INStanPocket」の最新アップデートがリリースされました。メジャーバージョンアップとなる今回の更新では、アイコンを含む全ての画面デザインが一新された他、各パーツを操作する際のジェスチャーが変更されました。レンズを「回す」、スイッチを「ひねる」といった、実際の操作感に近いアクションになっているので、本物のトイカメラを触っているようなリアルな感覚を味わうことができます。さらにレンズオプション機能が搭載され、2種類のレンズを切り替えて撮影できるようになりました。ますます使い込む楽しさが広がった新生INStanPocketを、ぜひ体験してみてください。


今回のアップデートでは、全体的にデザインのブラッシュアップが行われ、フィルター選択画面や、トーン選択画面のデザインも一新されました。

また、トーン機能の一つが、「Vivid」から「Push Processing」という名称に変更になっています。

トーン選択の各スイッチは、タップするだけでなく、スイッチ本体をドラッグすることで、グイグイとスライドさせて切り替えることができるようになりました。


カメラ本体をスワイプして裏返したカメラ前面では、撮影フォーマットとセルフタイマーの設定に加えて、画面右上の設定ボタンから、さらに詳しい詳細設定が行えるようになりました。

この画面では、写真の保存サイズや、セルフタイマーの秒数、カメラロールへの自動保存のオン/オフなどを設定することができます。

さらに、レンズ部分を2本指でドラッグして左側に回転させると、オプションレンズに切り替えることができます。もう一度レンズをドラッグして右側に回転させると、標準のレンズに戻すことができます。


その他、今回のアップデートで導入されたジェスチャーはこの通り・・。上の図を参考にして、ぜひINStan独特の操作法をマスターしてみてください。

スイッチなどの各パーツは、タップするなど従来の方法でも操作できますが、ジェスチャー機能を利用すると、実際のカメラを触っているようなリアルな肌触りが実感できるので、オススメです。

撮影サンプル

そんな感じで、装い新たに大幅リニューアルした「INStanPocket」。プッシュプロセスなどのフィルター効果も絶妙ですが、オプションのアンティーク・レンズを使用することで、また違った風合いが楽しめるようになりました。

オプションレンズを使うと、ふんわりと茶色がかったようなレトロな雰囲気の写真が撮影できるので、レンズを切り替えながら、仕上がりの違いを試してみてください。レンズとフィルターと組み合わせると、従来の2倍のエフェクトが楽しめるので、とってもお得感がありますよね。

まだGETしていない人は、この機会にぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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