2012年2月2日 8:15 AMinstagram関連アプリyouthkee

Instashowは、instagramの写真をスライドショーのように気持ちよく再生できるクライアントアプリです。instagramの写真をスライドショー風に閲覧できるアプリは他にもありますが、Instashowほどスライドショーに徹しているアプリは珍しいのではないでしょうか?写真の読み込みまで含めて全て自動でやってくれるので、写真を見ている途中で、ユーザーが何かを操作する必要がほとんどありません。アプリを立ち上げているだけで、8種類の表示モードが次々と切り替わるので、フォトフレーム感覚でデスクの上に飾っておいてもいいかもしれません。iPhoneで音楽を再生しながら、ぼーっと眺めているだけでも、オシャレな写真とたくさん出会えるので、素敵な時間が過ごせそうですね。


Instashowを立ち上げると、早速スライドショーが開始され、instagramのポピュラーの写真が表示されます。何も操作しなくても、画面が次々に切り替わるのが、見ていて心地いいですね。

画面をタップすると、上下にメニューバーが表示され、表示する写真を切り替えることができます。ただし、フィードや自分のフォトは、ログインしないと表示することができないので、まずは画面右上の設定ボタンをタップして、ログインしましょう。


設定画面で「ログイン」をタップすると、ログイン画面が表示されるので、instagramのユーザー名とパスワードを入力して、アプリの認証設定をしてください。


ログインが完了すると、フィードや自分のフォト、いいね!をつけた写真なども閲覧することができます。

いったんタブを切り替えた後は、再びメニューバーが消えて自動再生モードとなるので、しばしのんびりと写真を眺めてみましょう。


気になる写真があったら、ダブルタップすることで拡大し、詳しく見ることができます。この画面では、写真にいいね!したり、ユーザーをフォローすることもできます。

さらに、ユーザー名をタップすると、そのユーザーの投稿した写真一覧も見ることができます。


メイン画面に戻って、「検索」ボタンをタップすると、ハッシュタグかユーザー名で写真を検索することができます。

ハッシュタグを指定した写真も、このようにスライドショー表示できるので、お気に入りのジャンルの写真にどっぷり浸ることができそうですね。


また、ユーザー名で検索したユーザーの投稿写真を、スライドショー表示することもできます。

設定画面では、「新しい写真の追加」と「画面切り替え時間」の秒数を、それぞれ設定することができます。スライドショーの切り替えは、最初10秒になっているのですが、試しに3秒に変更してみると、かなりサクサク写真を閲覧することができました。

他のクライアントアプリのように、更新処理をしなくても、自動的に新しい写真を読み込んでくれるのが最大の魅力だと思うのですが、こちらのタイミングも自由に設定できるので、実際に使ってみて、お好みの間隔に調節してみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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