2012年2月20日 8:15 AM撮影・加工テクニックyouthkee

以前紹介した「見せたくなる風景が撮れる本」でおなじみ、「見せ撮れ」シリーズの第2弾アプリが登場しました。iPhoneカメラの撮り方&加工ワザを丁寧に解説するこのシリーズ。「見せたくなる日常が撮れる本」というタイトル通り、今回は『日常』というテーマによりフォーカスを絞った内容になっています。「花」や「車」「人形」など、身の回りにありふれた身近な被写体を、ちょっとした工夫でアートな『非日常』に変えてしまう、驚きのテクニックが盛りだくさん。親しみやすいモチーフがチョイスされているので、前作以上に初心者や女性ユーザーにとって役立つ内容になっていると思いました。「Image Blender」「Big Lens」など、比較的新しいアプリの活用法も網羅されているのが嬉しいですね。


アプリを立ち上げるとこんな感じ。電子ブック感覚で、左右にスワイプするとページめくり、また上下にドラッグすることでページをスクロールできます。

メニューから見たい項目を選んでジャンプしたり、読み途中のページに「しおり」を挟んだりできるので、移動中に読みたいところだけサクッと読むのに便利ですね。


今回の解説本は、『日常』がテーマなので、花やぬいぐるみなど可愛らしいモチーフがたくさん例に取り上げられているのが、女性ユーザーにとっても嬉しいポイントです。

自動車や電車のつり革など身近な被写体を、あっと驚くクールな作品に変えてしまう加工テクは、ぜひマスターしておきたいですよね。


前作と同様、アプリの操作方法も詳しく説明されているので、安心です。初心者の方でも、このアプリで紹介されている通りに加工すれば、友達に自慢したくなるような素敵な写真を作ってアップすることができます。


各ページで紹介されているアプリ名をタップすると、使用アプリの詳しい説明を読むことができます。その場でApp Storeへジャンプして購入することもできるので、すぐに実践したい時にとっても便利ですよね。

アプリ毎に著者・ARCHさんのこだわりポイントと、お勧めの加工方法が紹介されているので、アプリ選びの参考としても非常に役立ちそうです。

思わず真似したくなる加工テクと、貴重なアプリ情報源が詰まったこの一冊。ぜひ皆さんもフル活用して、普段見慣れた日常の風景をバージョンアップしてみてはいかがでしょうか?また、第2弾のリリースを記念して、第1作目の「見せたくなる風景が撮れる本」が、期間限定で85円のセールを実施しているそうです。ぜひこの機会に合わせてGETしてみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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