2012年2月16日 8:15 AM画像加工アプリyouthkee

フィルターや画像編集などの機能が一通り揃ったアプリはたくさんありますが、そういったプロ仕様のアプリは海外製のものがほとんど。メニューの表記が英語で書かれていると、初心者にはちょっと取っ付きにくいのが難点ですよね。そんな人にオススメなのが、このアプリ。Photo Powerは、豊富な編集機能を備えたマルチ機能アプリですが、何より嬉しいポイントは、日本語に完全対応している点です。「カラーバランス」や「露光量」「ぼけ味」といったように、シンプルなメニューが全て日本語で書かれているので、迷わず直感的に操作できますね。画像アプリに不慣れな人も、このアプリでぜひ一般的な操作を覚えてみましょう。


画像を編集するには、まずはカメラで撮影するか、アルバムから撮影済みの写真を選択しましょう。

カメラロールから選択する場合は、読み込み時の画像サイズを4段階から選ぶことができます。「100%」を選択すれば、フル解像度で編集・保存できるので、instagramなどへアップする他、印刷用に使うのにも安心ですね。


早速、画面下部のメニューボタンをタップすると、日本語で編集メニューが表示されました。反転、切り抜き、回転と日本語で書かれているので、どのメニューを選択すればいいのか一目瞭然ですね。

まずは「切り抜き」をタップして、instagram用に正方形に切り抜いてみました。切り抜きたい画像の縦横比を指定して、ボックスをドラッグすることでトリミングできます。


2番目のボタンをタップすると、レベル補正やトーンカーブといった一般的な画像補正メニューを選択することができます。

何を選んでいいかわからない場合は、まずは「自動レベル補正」を実行すれば、なんとなく見栄えのいい色調に補正してくれます。


「レベル補正」や「トーンカーブ」を選ぶと、カラーチャンネルごとに細かく明るさや色調を調整することができます。

この辺の機能は、Photoshopなどの画像編集ソフトを使ったことがある人にはおなじみの機能だと思うのですが、分からない人は用語などを確認しながら、少しずつ触って慣れていきましょう。


もっと簡単に使える機能としては「シンプルなカラー」や「2階調化」など、言葉のイメージそのままに写真を加工できるので、直感的にサクサク使えますね。


次のメニューでは、LOMOsやHDR、エンボスやスケッチなど、個性豊かなフィルターを適用することができます。

「LOMOs」などのフィルターを選択すると、さらにたくさんのプレビューから選べるので、好きなエフェクトを選んで適用してみましょう。


最後のメニューでは、仕上げとして様々な機能を使って、写真の見栄えをバージョンアップさせることができます。

「ソフトライト」では、写真全体にぼんやりした優しい光が当たっているような演出を加えることができます。


「ぼけ味」では、その名の通り、ティルトシフトのような『ぼかし』効果で、一眼レフ風の写真を加工できます。

その他、「グラデーション」など、設定次第ではかなり複雑なエフェクトをかけられる機能も充実・・。全て使いこなすのは難しいと思えるほど、たくさんの機能が搭載されていますが、使いやすいメニューと日本語表示が嬉しいですね。

分かりやすい画像編集アプリをお探しの方は、ぜひ機能満載のPhoto Powerを試してみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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