2012年3月14日 8:15 AM定番アプリ紹介youthkee

instagramに写真を投稿する時に、スクエアサイズにトリミングする必要がありますが、せっかくの被写体がうまくフレームに収まり切らなかった…なんて経験はありませんか?instagramにアップした時に最適の構図を実現するには、撮影する時点で正方形のフレームを想定して撮るのが一番の方法です。そんな時に活躍するのが、このアプリ。FinderCamは、様々な画角のフレームや縦横比を切り替えながら撮影できるカメラアプリです。「1:1」の画面フォーマットを選択すれば、見た目のままに正方形の写真が撮影可能。始めから出来上がりをイメージしながら構図が取れるので、格段に写真を撮るのが上手になります。ぜひFinderCamで、カッコよく日常を切り取ってみてください。


初期状態では「4:3」の画面フォーマットとなり、標準のカメラアプリと同じような見た目になりますが、「1:1(正方形)」を選択すると、ファインダーが正方形に切り替わります。

スクエアサイズで画面が区切られるので、instagramにアップした際に、どの範囲まで写真に写るのかひと目で分かりますね。


画面フォーマットはその他、パノラマやハイビジョンなど、7種類から選択することができます。

また、レンジファインダーカメラのように、選択したレンズの焦点距離に応じたフレームを、35mmから180mmまでの14種類から選択することができます。


フレームを切り替えると、撮影範囲が小さくなり、画面の一部分が拡大された写真を撮影することができます。

画面に余計なものが写り込んでいる時に、自由なサイズで切り取って撮影できるので、とっても便利ですよね。

さらに、フィルムの種類を、モノクロやセピアなど、他のカラーに切り替えて撮影することもできます。


FinderCamには、このように豊富な撮影モードの他、簡単な画像編集機能も搭載されています。写真を撮った後に、モノクロやセピア調に変換したり、青カビを除去したりできるので、ちょっとした補正処理にも活用できそうです。

ここがポイント!

instagram用に正方形サイズの画像を加工するには、以前紹介したPhoto Clipのようなアプリで撮影後にトリミングするのが一般的な方法です。ですが、どうしても邪魔なものが写り込んでしまったり、どうしても構図に満足できないこともよくありますよね。

そんな時にオススメなのが、最初からスクエアサイズで撮影できるアプリを使う方法。今回紹介したFinderCamの他にも、HipstamaticINStanのようなトイカメラアプリや、Lens+などのアプリも正方形サイズの撮影に対応しています。

ぜひ色々と試しながら、自分にぴったり合ったカメラアプリを見つけてみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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