2012年3月26日 8:30 AM画像加工アプリyouthkee

CAMERAtanINStan PocketでおなじみMorokoshiManさんの新作アプリ「OnocO」がリリースされました。今回のアプリは至ってシンプルなトイカメ加工アプリ。フィルターを選択する画面も、パラメーターを調整する画面も一切ありません。写真の上を指でなぞるとフィルターの色味や濃度が編集できる、画期的なインターフェースを採用しています。写真の色合いをちょっと変えたい時に、サクッと加工できますね。正方形サイズへのトリミングや、フレーム機能もあるので、instagramへの投稿にもぴったりです。もちろんinstagramとの連携機能もサポートしています。


iPhoneのホーム画面によく似た画面構成はとってもシンプル。左下のボタンをタップすると、アルバムから写真を選択して読み込むことができます。

読み込んだ写真の上を指でタッチすると、十字マークのアイコンが表示されるので、好きな方向にドラッグしてみましょう。


すると、ドラッグしている間だけ画面に色が表示されるので、好みの色合いに変わったところで指を離してください。選択したカラーに合わせて、写真の色合いも変化しました。


このように感覚的に操作するだけで、簡単に写真の色味を編集することができました。

もう少し細かく編集したい場合には、上下にドラッグすると色味(色相)の調整、左右にドラッグすると濃度(色の明るさ)の調整、という点だけ覚えておきましょう。


設定画面(Setting)で、フィルターを「Xprocess」から「Pale tone」へ変更すると、全体が白味がかった淡い色合いに加工することができます。

また、フレームも「White」と「Black」の2種類のシンプルなデザインから選んで適用することができます。


設定画面では、その他、保存時の解像度を3段階から選んで設定できます。

編集が終わったら、真ん中の「SAVE」ボタンをタップして、画像を保存・共有しましょう。加工済みの写真は、カメラロールへ保存できる他、Twitterとinstagramへ投稿することができます。

加工サンプル

ここがポイント!

そんな感じで、シンプルな手軽さが魅力のトイカメラ加工アプリ「OnocO」。難しい操作が一切ないので、初心者でも直感的にサクサク使えます。

画面上を上下左右にドラッグする編集方法はAppleの「iPhoto」にも似ていますが、搭載されているエフェクトは、CAMERAtanINStan Pocketのフィルターをベースに制作しているのだとか・・。

人気アプリの開発で培ったこだわりのフィルターだけに、他のアプリでは出せない独特でカッコいい風合いが表現できますね。これだけの絶妙なフィルター機能が使えて、完全無料アプリなのも大きな魅力。ぜひ皆さんもGETしてみてはいかがでしょうか?

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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