2012年3月21日 8:15 AM画像管理アプリyouthkee

iPhoneでは、iOS 5からアルバムの編集機能に対応し、フォルダを作って自由に写真を整理できるようになりました。ところが、いざ撮り貯めた写真を整理しようと思っても、面倒くさくてなかなか手が付けられないものですよね。そんな時、役に立つのがこのアプリ。フォトディーラーは、写真を撮る時点で入れるフォルダを決めてしまう、画期的なアプリです。シャッターボタンがフォルダ毎に分かれているので、撮った瞬間に、まるでトランプのカードを配るように写真が分類されていきます。毎日撮る「食事」の写真や、「子供」の成長記録、「instagram」の投稿用など、目的に応じてシャッターを分けておくと、迷わずに済みますね。ぜひフォトディーラーで、快適な写真管理を実践してみてはいかがでしょうか?


アプリを起動すると、カメラモードが立ち上がります。アルバムのフォルダを作成していない状態だと、画面の下に「カメラロール」というアイコンしか表示されないので、iPhoneの『写真』アプリに移動して、アルバム編集からフォルダを追加しましょう。

iPhoneの『写真』アプリで、アルバム→「編集」へ進み、画面右上の「追加」ボタンをタップすると、アルバムのフォルダを追加することができます。


自由にアルバムの名前を決められるので、フォルダ名を入力して「保存」ボタンをタップしましょう。

アルバムは複数追加できるので、ここでは撮りたいモチーフ毎に「花」「空」「建物」というフォルダを作成してみました。


もう一度、フォトディーラーを立ち上げると、画面下部に「花」「空」「建物」というボタンが増えていました。

ここで「花」というボタンをタップすると、シャッターが切れて写真が「花」フォルダに格納されていきます。写真はカメラロールにも同時に保存されますが、いちいちアルバム編集から追加しなくても済むので、整理の手間が減りますね。


他にも、各アルバム毎のシャッターボタンをタップすると、それぞれのフォルダに撮影画像がコピーされていきます。このように撮りたい被写体のテーマ毎にアルバムを分ける他、イベントや日付、家族や友達の名前でフォルダ分けしてもいいかもしれませんね。

撮影画面から右側に指でスワイプすると、直前に撮影した写真をカメラロールから確認できます。

また、左側にスワイプすると、アルバムの中身を確認したり、アルバムの順番を編集できます。アルバムの順序を変更すると、シャッターの並び順が変わるので、よく使うフォルダを上にしておくと、とっても便利です。

ここがポイント!

そんな感じで、シャッターボタンが複数搭載されているという、今までにない発想のカメラアプリ「フォトディーラー」。普段たくさん写真を撮る人ほど、写真の整理が重要になってくると思うのですが、フォトディーラーを使えば気の赴くままにシャッターを切ることができそうです。

目的やテーマに応じてシャッターを増やしておくことで、意識的に写真を撮る習慣も作れるので、instagramやSNSに投稿する素材を集めたい人には、もってこいのアプリと言えるかもしれません。ぜひフォトディーラーを活用して、賢いiPhoneographerを目指してみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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