2012年4月23日 8:15 AMデコ・かわいい系youthkee

Badge Makerは、写真を缶バッジ風に加工できるアプリです。缶バッジ型のフレームに写真を切り抜いてから、文字やライン、図形などを自由に追加できます。缶バッジ風の丸みを帯びた立体感も、自動で再現してくれるので、どこから見ても缶バッジそのもの!作った画像は、そのまま保存することもできますが、別の写真の上にペタペタ貼り付けることも可能です。自分だけのオリジナルの缶バッジを、デコレーション用のスタンプに使ったら、かなり賑やかなコラージュ写真が作れそうですね。缶バッジ画像は正方形なので、instagramへの投稿にもぴったりです。ぜひBadge Makerで、どこか懐かしいポップな作品を作ってみてください。


Badge Makerを起動すると、画面に丸いフレームが表示されています。まずは「Photo」ボタンをタップして、カメラかアルバムから写真を読み込んでみましょう。

すると、丸い枠の中に、ベースとなる写真を敷くことができました。写真はドラッグして位置を調節したり、2本指でドラッグすることで、拡大縮小や回転させることができます。収まりのいいレイアウトに調整してみてください。


「Text」ボタンをタップすると、写真の上に文字を入力することができます。フォントも非常にたくさんの種類から選択できるので、多彩なデザインが楽しめそうですね。

テキストは何個でも追加できるので、ぜひあなただけのポップで可愛い缶バッジアートをデザインしてみてください。


「Shape」ボタンでは、丸や四角、ライン(線)といった図形を追加することができます。これらの図形を文字と組み合わせて、デザイン上のアクセントとして配置してみましょう。

文字や図形は、自由に色を変えたり、拡大・縮小したりできるので、工夫次第ではかなり面白いデザインの缶バッジが作れそうですね。

右上の「Preview」ボタンをタップすると、出来上がりの状態がプレビューで確認できます。缶バッジ風のリアルな丸みと光沢感が再現されました。「Send」をタップすると、カメラロールへ保存したり、メールやTwitterに送信することができます。

その隣の「Save」ボタンをタップすると、作った缶バッジをアプリ本体内に保存して、取っておくことができます。


保存した缶バッジは、「Attach」機能で利用することができます。Attachモードで、「Badges」というボタンをタップすると、今までに作成して保存したバッジ画像の一覧が表示されます。

ここから好きなバッジを選んでタップすると、写真の上に作ったバッジをペタペタ貼ってレイアウトすることができるのです。バッジ風の画像を、本物のバッジみたいにくっつけてしまおう、という発想が面白いですよね!

もちろん、缶バッジを並べたアタッチ画像も、カメラロールなどへ保存可能です。缶バッジやアタッチ画像の背景には、写真を使う他、自分で色を付けたベタ塗りの背景も使えるので、写真に頼らないシンプルなデザインも楽しめますね。

真ん丸の缶バッジ画像は、スクエアサイズのinstagramにも最適なので、一風変わったユニークな画像を加工して、instagramに投稿してみてはいかがでしょうか?

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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