2012年4月20日 8:15 AM定番アプリ紹介youthkee

OneCamは、高解像度の写真は撮れませんが、非常に動作が速く、メモ感覚でサクサク撮影できるカメラアプリです。無音(静音)でシャッターが切れることでも人気だったこのアプリですが、最新のアップデートではinstagramやCamera+との連携にも対応しました。私は撮っている実感を味わいたいので、いつもiPhoneのシャッター音は鳴らして撮っているのですが、公共の場でのエチケットから、どうしてもシャッター音を鳴らせないシチュエーションもありますよね。そんな時、活躍するのがこのOneCam。せっかくのシャッターチャンスを逃さないためにも、サクッと撮ってその場で多彩なアプリに送れるのは、とっても便利です。


OneCamはサクサク軽快に撮影できるのが特徴ですが、中でも優れているのが他のアプリとの連携機能。撮影モードで、画面を上にスワイプすると、即座に直前に撮影した写真を開いて、他のアプリへ共有することができます。

また、撮影モードで画面を右または左にスワイプすると、PictShareというアプリに直接送ることができます。PictShareは、DropboxやEvernoteに画像を転送できるアプリなので、普段からクラウド上に写真を管理している人にとっては、バックアップ用にとっても便利ですね。


共有画面で「Share」というボタンをタップすると、メニューが開くのですが、ここで「Instagram形式」を選択すると、即座に画像をinstagramに送ることができます。

instagramのアプリに切り替わると、写真の中央が自動的に切り取られて、正方形サイズに収まりました。トリミングの仕方を自由に調整することはできませんが、素早く画像を投稿したい時には、これでも十分ですよね。


「PhotoAppLink」というボタンをタップすると、さらにメニューが開いて、対応している写真アプリの一覧が表示されます。ここでアプリを選ぶと、Camera+など様々なアプリに画像を送ることができます。

画像をもっと美しく加工したい時はCamera+、素早くバックアップを撮りたい時はPictShareへ・・。といった具合に、時と場合によって、連携するアプリを切り替えましょう。


撮影サイズは4種類から選択可能。iPhone4とiPhone4Sの場合、852×640と640×640のサイズにも対応しています。instagram用に撮影する場合は、最初から正方形のスクエアサイズを選択して撮るといいかもしれません。

設定画面で「ロックモード」をオンにすると、画面タップでフォーカスをロック、ダブルタップで露出をロックできるようになります。さらにホワイトバランスのロックも可能なので、シンプルなカメラアプリながら、かなり本格的な撮影にも活用できそうですね。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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