2012年5月15日 8:15 AMデコ・かわいい系youthkee

ピントがずれたカメラのファインダーに、光の粒が写り込む現象を「ボケ」と言いますが、今では「Bokeh」と名を変えて、世界共通のカメラ用語として使われています。写真アプリのフィルター名として目にした方も多いのではないでしょうか?「Lumie」は、このキラキラ輝くボケ効果を手軽に入れられる写真アプリです。使い方はとっても簡単。フィルターを選んでタップするだけでOKです。多角形や丸や星形の他、蝶々やインベーダーのようなユニークな形状、さらにライトペインティングのようなエフェクトも選べます。しわくちゃのナチュラルテイストなフレームも付けられるので、ぜひ「ボケ」効果と組み合わせて可愛い写真を加工してみてください。


カメラかアルバムから写真を読み込むと、まずはエフェクトの選択画面になります。左側にスワイプすると、エフェクトの見本が全部で27種類出てくるので、好きなデザインを選んでタップしましょう。


すると、写真に「ボケ」効果が追加され、キラキラと光りの粒が輝く幻想的な風景になりました。

「ボケ」の種類は、丸やハート、星や三角、多角形や矢印など、様々な形状が揃っています。

エフェクトの位置は、ドラッグすると自由に変えられるので、被写体と「ボケ」がかぶってしまっている場合は、邪魔にならない位置に移動することができます。


左下の3つのボタンをタップすると、写真の明るさを「Normal」「Shine」「Dark」の3段階に調整することができます。明るさを変えることで、「ボケ」がさらに引き立つ写真に加工できますね。

「OK」をタップすると、プレビュー画面が表示され、編集済みの写真を保存・共有することができます。「Export with Frame」というチェックをオンにすると、ポラロイド風のフレームを付けた状態で保存することもできます。


単純にスタンプのようなエフェクトだけでなく、中には星空や高速道路などの夜景と合成してしまう、ダイナミックなエフェクトも使えるのが、このアプリの面白いところ・・。

月を写した何気ない写真も、「Lumie」の星空エフェクトと合成すると、まるで絵画か絵本の世界から飛び出したような、ファンタジックな作品になりました。

ぜひ「Lumie」のユニークなライトエフェクトを使って、素敵な写真を加工してみてください。夜景や室内の暗めの写真などにはぴったりですが、被写体によっては「ボケ」が映えない場合もあるので、他のアプリで予め明るさやコントラストを調整しておくといいかもしれません。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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