2012年5月11日 8:15 AMトイカメラyouthkee

ポラロイド風の写真が加工できるアプリとしては、PolarizeShakeItPhotoなどが有名ですが、豊富なフレームやフィルター機能を備えたポラロイド社公認のアプリが登場しました。「Polamatic」は、12種類のフレームと、12種類のフィルターが選べる多機能な加工アプリです。もちろん写真の余白には、本物のポラロイド写真さながらにサインペン風の文字も書き込めます。なんと、この「Polamatic」に搭載されているフレーム、ポラロイド社公認だけに、全て本物のフィルムをスキャンして取り込んだものなのだとか・・。他のアプリではできないような、リアルな質感の写真が加工できそうですね!


カメラで写真を撮影するか、アルバムから撮影済みの写真を選択すると、ポラロイド風のフレームの中に写真が読みこまれます。

新品のフィルムの他に、折り目が付いたものや、染みが付いたもの、テープが貼ってあるものなど、様々なフレームが用意されています。

これらのフレームは合成ではなく、全て本物のポラロイドのフィルムをスキャンして、高解像度で取り込んだ素材だというから、こだわりが感じられますね。


次に、「フィルター」ボタンをタップすると、枠の内側の写真にフィルター効果を適用することができます。

いわゆるインスタントカメラ風の素朴な味わいのフィルターから、セピア調、モノクロなど、12種類のフィルターが揃っています。

単純にポラロイド風のフレームを付けるだけでなく、結構本格的な写真加工ができるところが、このアプリのポイントかもしれません。


文字入れ機能も充実。キーボードで好きな文字を入力すると、フレームの下の余白部分にサインペンで描いたようなナチュラルな文字を挿入してくれます。

文字のフォントはこれ以外にも、全部で12種類から変更可能。文字のカラーも12色のパレットから選んで変えられるので、かなり豊富なバリエーションが楽しめますね。


編集した写真は、カメラロールへ保存できる他、TwitterやFacebookなどの各種SNSや、instagramへ投稿することができます。

通常はアルバムから選択すると、縦長の画像をinstagramに投稿することはできないのですが、「Polamatic」から直接送信すると、自動的に左右に黒い余白を付けて、正方形サイズに変換してくれるので安心です。


右下の設定ボタン(歯車マークのアイコン)をタップすると、追加オプションとして有料のアドオンを購入することができます。現在は、フレームのパック2種類とフィルターのパック2種類の、計3種類・各85円で販売しています。

追加でフィルムやアイテムを買い足せるところも、インスタントカメラならではのアナログチックな楽しさが感じられますよね。

カラフルで鮮やかな色のフレームが使える「Chroma Polaroid Pack」など、可愛くて目立つこと間違いなしなので、ぜひGETしてみんなと差をつけてみてはいかがでしょうか?

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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