2012年6月6日 11:50 AM便利アプリyouthkee

ビルやまっすぐに生えてる木の写真など、撮った後に見返してみて、少しでも曲がっているとついつい気になってしまうものですよね。アプリで編集して、角度を調整してもいいのですが、ちょっぴり手間がかかるのが悩みの種・・。そんな時に役に立つのが、このアプリ。「HorizCamera」を使うと、iPhoneをどんな向きに構えても、ファインダーの角度を水平に自動調整してくれます。写真のサイズや比率も自由に選べるので、仕上がりを確認しながら、安心して思い通りの写真が撮れますね。手がブレがちな屋外での撮影や、ちょっと無理な大勢じゃないと撮れないような、凝ったアングルの写真を撮る時に、ぜひ活用してみてください。


「HorizCamera」を起動すると、カメラモードが立ち上がります。この状態でiPhoneを傾けると、本体の角度に合わせて画面の中の表示エリアがくるくると回転します。

iPhone内蔵の加速度センサーを使って自動的に角度を補正しているので、常にぴったり水平の角度で写真が撮れるんですね。

iPhoneをどんどん傾けて90度以上の角度にすると、シャッターボタンなどのメニュー表示は横持ちモードに切り替わりますが、ファインダー部分はそのまま水平の角度を保ちます。


設定画面では、写真の比率やサイズを設定することができます。写真の比率は、4:3のスタンダードの他、ワイドやスーパーパノラマ、ライカ版などのサイズを選択できます。

もちろん1:1のスクエアサイズにも対応しているので、instagram用の写真を撮りたい時にも最適です。


撮影フレームも10種類から選択できますが、これは撮った写真にフレームを付ける機能ではなく、あくまでも撮影時の背景と枠のビューテーマです。

気分に合わせてデザインを変えてもいいですし、半透明の背景を選べば、枠の外側が透けて見えるので、撮影する際に参考になるかもしれません。

また、iPhone本体の問題で、どうしても水平・垂直にならない場合は、設定の「傾き補正」で初期角度を微調整してください。


試しに正方形サイズで、黒字のバックに枠を付けて撮影してみました。ビューテーマを変えることで、撮影後の仕上がりをイメージしながら気持ちよく写真が撮れますね。

例えば、川べりに伸びた木の枝など、柵から身を乗り出さないと撮れないアングルだったりするのですが、「HorizCamera」なら、少々無理な体勢でもばっちり綺麗な構図の写真が撮れました。

手ブレを気にせず、素早い構図取りができるので、街歩きや自然の中で写真を撮るのにぴったりのカメラアプリだと思います。ぜひ「HorizCamera」を使って、自由度の高い、生き生きした写真を撮り貯めてみてはいかがでしょうか?

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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