2012年6月5日 11:50 AM画像加工アプリyouthkee

6月に入って、梅雨の季節が近付いてきましたが、雨が降るのも悪いことばかりではありません。雨上がりには、綺麗な虹が見られるかもしれませんよね。そんなわけで、今回紹介するアプリは、「Rainbow Photography」。写真をカラフルな虹色フィルターで加工してくれます。虹の色に見立てた7色のフィルターに加えて、美しいグラデーションフィルターを7種類搭載。簡単な色調補正も行えるので、手軽にセンスのいい色合いに調整できます。曇りがちの天気でも、「Rainbow Photography」ですっきり晴れやかなカラーに加工してみてはいかがでしょうか?


「Rainbow Photography」で写真を加工するには、「TAKE PHOTO」をタップしてカメラで撮影するか、「LIBRARY」をタップしてアルバムから撮影済みの写真を選択してください。

写真を取り込むと、トリミング画面になります。2本指タッチで拡大縮小、ドラッグで好きな位置に移動できます。

また、ここで「MONO」ボタンをタップすると、白黒のモノクロ写真に変換することができます。フィルターで加工する前に、モノクロ加工するとシックな作品に仕上がるので、被写体に応じて使い分けてみましょう。


フィルター選択画面では、上段に7色のカラーフィルター、下段に7種類のグラデーションフィルターが並んでいます。

7色それぞれのカラーフィルターを切り替えると、同じ写真でも全く違った表情に七変化するのが面白いですよね。


7種類のグラデーションフィルターも、サワヤカで淡いテイストの色合いから、ちょっとディープでカッコいい雰囲気のものまで、多種多様なフィルターが揃っています。

こういったグラデーション系のフィルターは、他の画像編集アプリでもなかなか出せない風合いが出せるので、様々なシーンで重宝しそうですね。


画面下の「ADJUST」をタップすると、色調補正を行うことができます。上から順番に、コントラスト・明度・ビネット効果(周辺減光)が編集できるので、スライダーをドラッグして調整してみましょう。

編集した写真は、カメラロールへ保存できる他、Twitter、Facebook、Tumblrへ共有したり、メール送信することができます。ワンタッチで手軽にセンスのいい写真が加工できる点が魅力なので、ぜひ色々な風景を虹色に染めて遊んでみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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