2012年7月23日 11:50 AM撮影・加工テクニックyouthkee

iPhoneカメラアプリの実践ガイド「見せ撮れ」シリーズの第4弾がリリースされました。今回のテーマは、iPhoneのカメラでは撮ることが難しいと言われている「夜景」。いまいちパッとしない夜景の写真を、ゴージャスにバージョンアップしてしまう、アプリを使った神業なども必見なのですが、今回のアプリでは「夜景」を綺麗に撮るための基本ワザもしっかり押さえているのが特徴です。アプリを使いこなしている人でも、普段使う機会の少ないフラッシュの使いどころや、花火を綺麗に撮るコツなど、目からウロコのテクニック集が満載。お出かけやイベントが多い夏休みに役立つ情報がたっぷり詰まっているので、ぜひこの夏iPhoneと一緒に持ち歩いてみてはいかがでしょうか?


今回の「見せたくなる夜景が撮れる本」では、思わず友達に自慢したくなるような夜景の加工テクニックが盛りだくさん。綺麗な加工サンプルを眺めているだけでも、うっとりした楽しい気分になりますが、自分も「こんな夜景が撮ってみたい」と思える作例が何枚も見つかるのではないでしょうか?

さらに掲載されている加工後のサンプル写真は、全てiPhoneの壁紙としても保存できるのが嬉しいポイント。「+」マークが付いている写真をタップして拡大してから、長押しするとカメラロールへ保存することができます。


今回の「夜景」編では、基本に立ち返り、夜景をキレイに撮るためのiPhoneカメラの基本テクの解説にも力が入れられています。手ブレしないようにイルミネーションを撮るコツや、ここぞという時のフラッシュの使い所、打ち上がった瞬間に上手に花火を撮るワザなど、使えるノウハウが満載。

アプリの機能に頼るだけでなく、この機会に上手に夜景や風景を「撮る」ための、撮影テクニックもばっちり押さえておきましょう。


アプリの具体的な操作方法も、ステップ毎に細かく解説されています。説明のとおりに操作するだけで、必ずサンプルと同じ作風の写真が加工できるのが嬉しいですね。

夜景を美しく見せるためのプロならではの技をこっそり盗んで、自分ならではの作品作りに活かしてみてはいかがでしょうか?


使用アプリの詳しい紹介コーナーも健在です。今回は定番の写真アプリに加えて、夜景の撮影を引き立たせてくれる、「夜景」編ならではのお役立ちアプリが多数紹介されているのも大きな特徴。

明るい部分を際立たせてくれる「ACDSee Camera Flash」や、ノイズを綺麗に取り除いてくれる「Noise Master」、光の軌跡を活かしたバルブ撮影ができる「Slow Shutter Cam」など、夜景以外のシーンでも幅広く活用できそうですね。

個人的には、真っ暗な写真をアプリの加工でとことん明るく見せる手法や、夜景を狙って撮る人ならではのマジックアワーの楽しみ方など、為になるTIPSが満載で、非常に参考になりました。

今なら、8/2までの期間限定で「見せ撮れ」シリーズ第1弾の「見せたくなる風景が撮れる本」を85円(通常250円)で購入できるそうなので、まだチェックしていない方は、この機会に合わせてGETしてみてはいかがでしょうか?

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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