2012年8月31日 8:15 AM季節・イベント系youthkee

もうすぐ夏休みも終わりですが、皆さん花火大会には行きましたか?花火は観に行ったけど、上手に写真が撮れなかったという人も、少なくないかもしれません。そんな人にオススメなのがこのアプリ。「Fireworks FX」を使うと、各種フィルターや編集機能を使って、簡単に花火の写真が加工できます。24種類のリアルな花火画像を合成できるので、迫力満点!上手く撮れなかった花火の写真にワンポイント足してもいいですし、ゼロから花火の写真を作り出すことも可能です。夜景フィルターを使えば、昼間の写真でもロマンチックな夜の風景に早変わり。ぜひ「Fireworks FX」で夏の思い出を素敵に演出してみてください。


まずは何でもない普通の夜景の写真を読み込んでみましょう。次の画面へ進むと、読み込んだ写真に花火画像を合成することができます。

花火フィルターは、シンプルな単発(Single)や2連発(Twin)の他、大連発(Explosion)やクライマックス(Climax)など、全部で24種類の豊富なパターンが揃っています。


合成した花火画像は指でドラッグして好きな位置に移動したり、2本指タッチで回転、ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小したりできます。

次に水平線に合わせて、画面上のバーを上下にドラッグしてみましょう。この線を基準にして、自然なグラデーション効果をかけてくれるので、よりリアルな合成写真を作ることができます。


さらに細かい部分は、ブラシツールと消しゴムツールを使って編集してみましょう。花火がビルや建物にかぶっている部分など、消しゴムのマークをタップしてから指でなぞると綺麗に削除してくれます。

消し過ぎてしまって逆に不自然だと思ったら、ブラシのマークをタップしてからもう一度指でなぞると、そこだけ花火画像を復活してくれます。

編集画面は2本指でピンチインすると拡大もできるので、じっくり編集しながら微調整してみましょう。


続いて、今度は昼間の写真を取り込んでみましょう。8種類の「夜景フィルター」を使うと、なんと昼間の明るい写真でも、あっという間にダークな夜景に早変わり。

適当な夜景の写真が見つからない場合でも、「夜景フィルター」で昼間の写真を夜っぽく加工できるから安心ですね。


このように何気ない普通の写真から、ロマンチックな花火の写真を加工することができました。編集が終わったら、保存ボタンをタップしてカメラロールへ保存しましょう。


「Fireworks FX」には、花火の写真を加工するための様々な編集機能が搭載されていますが、各画面ごとの詳しい使い方は、いつでもヘルプでチェックできるから安心です。

説明文は英語ですが、使い方が分からなくなったら画面左下の「MENU」から、「Tutorial」をタップして確認してみましょう。今年の夏は花火を観に行った方も、これからの人も、ぜひ「Fireworks FX」で夏の風物詩を楽しんでみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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