2012年9月5日 8:15 AM季節・イベント系youthkee

暦の上では秋になりましたが、まだまだ厳しい残暑が続いていますね。こんな時は、粋な写真アプリで涼しい気分を演出してみてはいかがでしょうか?以前紹介した「灯籠流し」の開発元から、またまた味のある和テイストのアプリが登場しました。「扇子」はその名の通り、アプリの中の扇子に写真を貼り付けて遊べる写真アプリです。作った扇子は指でタッチすると360度回転して、好きなアングルから眺めることができます。素敵な扇子画像が作れたら、お友達に残暑見舞いとして送ってもいいですね。正方形のスクエアサイズで保存できるので、instagramへの投稿にもぴったりです。


アプリを立ち上げると、画面の真ん中に扇子の画像が表示されます。早速、真っ白な扇子にお好みの写真を貼り付けて、あなただけのオリジナルデザインの扇子を作り上げましょう。

写真はカメラで撮影するか、iPhoneのアルバムから撮影済みの写真を読み込むことができます。せっかくなので、前回「Fireworks FX」で加工した花火の写真を取り込んでみましょう。

読み込みが完了すると、トリミング画面になるので、写真を指でタッチして移動したり、拡大・縮小して綺麗に絵柄が収まるように編集してください。


左下の「APPLY」ボタンをタップすると、切り抜きが完了。ありあわせの花火の写真を使って、なかなか素敵なデザインの扇子が出来上がりましたね。

画面上の扇子をタッチして指でスワイプすると、好きな角度に傾けることができます。真っ白な背景ですが、扇子の影も付いているので、印影の効果も楽しめます。

画面下のスライダーをドラッグすると、視点を拡大して扇子を大きく表示できるので、お好みのアングルに調整してみてください。


画面下の「SCREEN SHOT」をタップすると、現在の状態でスクリーンショットを撮ることができます。

気に入った作品ができたら、カメラロールへ保存したり、Twitterやメールで友達に共有してみましょう。保存サイズは正方形なので、そのままinstagramに投稿するのにも最適ですね。

加工サンプル

ここがポイント!

そんな感じで、写真を使って自分だけのマイ扇子が作れるアプリ「扇子」。自分で作った扇子を眺めているだけでもどこか癒される不思議なアプリですが、季節感のある写真と組み合わせれば、さらに趣が加わります。

このアプリだけでは文字は入れられませんが、「フォト一句」などを使って挨拶文を添えれば、素敵な残暑見舞いや年賀状が作れそうですね。iPhoneの写真からオリジナルの和傘が作れる姉妹アプリ「和傘」もリリースされているので、ぜひ合わせて楽しんでみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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