2012年9月10日 8:15 AMカメラアプリyouthkee

秋と言えば芸術の秋ですが、格調高いイラスト系アプリで、ちょっぴりアーティスティックな写真加工にトライしてみてはいかがでしょうか?写真をイラスト調に変換できるアプリは色々ありますが、「ToonCam+」のインターフェースは直感的でとっても分かりやすいのが特徴です。シャッターボタンの隣に、鉛筆やマーカー、木炭などの画材が表示されているので指でタッチしてみましょう。すると、画面の下半分がガバっと開いて、ケースの中の画材と取り替えることができます。フィルターの効果はリアルタイムに確認できるので、被写体やシーンに合わせて、個性的な3つの画材を選んでみてください。まるでアーティストになった気分で、目の前の風景を自在に変換できるのが楽しいですね。


アプリを起動すると、カメラモードが立ち上がり、画面の中に目の前の風景が映し出されます。まるで画用紙の中に描き込まれたように、スケッチ風に変換されているのが見ていて楽しいですね。

この状態は、右下に「鉛筆」が表示されていることからも分かる通り、「鉛筆」モードで変換されています。真ん中の丸いシャッターボタンをタップすると、写真が撮影できます。

別のフィルターを試したい場合は、右下の鉛筆の部分をタップしてみてください。画面下側に画材ケースが開いて、別の画材(=フィルター)に切り替えることができます。


「マーカー」を選ぶと、色鮮やかなマーカーでペイントしたような、ポップなコミック風の映像に変換されます。

また、「木炭」を選ぶと、「鉛筆」モードとは白黒が反転して、黒い背景に白い描線で描いたような、エッジの効いたテイストになります。

これは黒く塗りつぶした木炭画を、練り消しや食パンで消して、白く抜いていくプロセスによく似ていますね。


撮った写真はアプリ内のアルバムに保存されるので、いつでも見直して確認することができます。

気に入った写真が撮影できたら、1枚ずつタップして、カメラロールへ保存して残したり、メールやTwitter、Facebookなどに送って友達と共有しましょう。

撮影サンプル

ここがポイント!

そんな感じで、気軽に芸術家気分が楽しめるカメラアプリ「ToonCam+」。イラスト系のアプリの中でも、クオリティの高いリアルな質感が楽しめるのがポイントなので、アート系のカメラアプリをお探しの方にはぜひオススメです。

カメラロールから読み込んだ写真を加工することはできませんが、その分リアルタイムで撮る楽しみを引き出すような工夫が満載です。ぜひ色々な風景をアプリで変換しながら、3種類の個性豊かなフィルターをフル活用してみてください。

秋の散策や、アート系のスポット巡りのお供に持って行ったら、素敵な写真が撮れるかもしれませんね。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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