2012年10月11日 8:15 AM季節・イベント系youthkee

早いもので、今年も残す所あと2ヶ月を切りましたが、今から年賀状の準備をしている方もいらっしゃるのでしょうか?年の瀬の定例作業は、なるべく計画的に済ませたいものですが、今回は年賀状作りにオススメの写真アプリをご紹介します。「Instaplus for 宛名職人」は、以前紹介した「Instaplus」の年賀状特別バージョン。シンプルで使いやすいフィルター機能はそのままに、年賀状用の限定フレーム6種類を収録。Mac用年賀状ソフト「宛名職人」と連携すれば、簡単にPCに取り込んで、オシャレな年賀状が作成できるのが魅力です。「宛名職人」向けに、高解像度モードで保存できる機能が付いたので、ハガキ印刷にもバッチリ対応していて安心ですね。


「Instaplus for 宛名職人」に写真を取り込むと、6種類の通常フレーム+6種類の『年賀状』限定フレームを使って、写真を加工することができます。

ズーム付きのカメラ機能や、フィルター編集機能については、通常版の「Instaplus」とほぼ変わらないので、そちらのレビュー記事を参考にしてください。


年賀状用フレームは、定番の和風なデザインから、シンプルでスタイリッシュなタイプまで、豊富なバリエーションが揃っているので、お好みに合わせてアレンジできそうですね。


フレームのデザインによっては、画面の中央だけが切り抜かれ、写真がアップ過ぎる構図になってしまうこともありますが、そんな時でも心配は要りません。

写真の右下のボタンをタップすると、フレームのサイズに合わせて写真をフィットさせて、ぴったりのサイズに収めることができるのです。


フィルターとフレームで加工が終わったら、写真の書き出しと保存を行いましょう。「Instaplus for 宛名職人」では、instagramへの投稿に加えて、「宛名職人」用にカメラロールへ保存するボタンが追加されています。

写真の左上に保存サイズが表示されているのですが、この「宛名職人」モードを選択すると、1200×1200ピクセルの高解像度で写真を保存することができます。

後は、Macにプリインストールされている「iPhoto」経由で写真を読み込んで「宛名職人」に配置するだけ。「宛名職人」には、「Instaplus」特製バージョンのテンプレート10種類も収録されているそうなので、ぜひ上手に組み合わせて、個性豊かな年賀状を作成してみてはいかがでしょうか?

「Instaplus」で加工する写真はinstagramと同じ正方形サイズなので、この1年間にinstagramに投稿したベストショットを選んで、年賀状にアレンジしてみるのも面白いかもしれませんね。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

アーカイブ

初音 3rd album「風は君の答えを待っている」最新のリリックビデオ公開中