2012年11月7日 8:15 AMカメラアプリyouthkee

たくさんのフィルターや撮影モードが搭載されているカメラアプリは多数ありますが、機能が多過ぎるとどれを使ったらいいか迷ってしまいますよね。そんな悩みを解決してくれる画期的なアプリが登場しました。「Blux Camera」は、独自に開発されたP.E.A.R.という機能で撮影環境を解析。撮影場所の天気や明るさ等から、自動的に最もオススメのフィルターを選んでくれます。まさに世界初のインテリジェントなカメラアプリと言えそうですね!他にも、通常のカメラアプリに搭載されているような機能は一通り揃っているのですが、とにかくSF映画に出てきそうなスマートなインターフェイスが特徴。あなたも「Blux Camera」で未来のツールを使ってるような、新鮮な気分を味わってみませんか?


アプリを起動すると、こんな感じ・・。まるで『スカウター』みたいな、ハイテク仕様の画面インターフェースが表示されます。

「Blux Camera」は、横向きに構えて持つのが撮影スタイルですが、iPhone 5の大画面にも完全対応。ボタンやメニューバーなどが一切ない、シンプルな表示パネルが特徴です。


画面中央に表示されている「Zoom」というスライダーをドラッグするとズーム、「Temp」というスライダーをドラッグすると写真の色温度をリアルタイムで調整できます。

上向きにドラッグすると赤っぽい色調になり、下向きにドラッグすると青っぽい色合いに変化します。色調を補正しながら撮影できるので、とっても便利ですよね。



画面上を左側にスワイプすると、メニューパネルが表示され、フィルターと撮影モードを切り替えることができます。フィルターは全部で14種類。フィルターの名前が世界各地の都市名になっているのも、なんとなくセンスを感じさせます。


画面上を右側にスワイプすると、反対側からも操作パネルが出現。なんと彩度やコントラスト、明るさやシャープネスといったパラメーターを、撮影しながらコントロールすることができます。

リアルタイムにフィルターがかけられるライブフィルターを搭載したカメラアプリは多数ありますが、リアルタイムに色調補正ができるアプリはちょっと他に見たことがありません。これは、かなり珍しい機能なのではないでしょうか・・?


シャッターボタンを長押しすると、連写やセルフタイマー、手振れ補正などの撮影機能を利用することができます。

「画面のどこをタップしてもシャッター」や、「音声でシャッター」など、ちょっと変わった機能も搭載されていますが、こちらも使いこなせばかなり便利に活用できそうです。


もちろん2本指で画面内をドラッグすれば、Camera+などでおなじみのフォーカスロック&露出ロックも利用できます。いわゆる高機能カメラアプリに搭載されている機能はひと通り網羅されているので、プロユーザーでも安心してメインカメラとして使えるのではないでしょうか?


そして、いよいよ注目の自動解析システム「P.E.A.R.」の仕組みを見てみましょう。使い方はとっても簡単。画面の左上でクルクルと回転しているアイコンをタップするだけでOKです。

撮りたい被写体をファインダーに収めて「P.E.A.R.」ボタンをタップすると、走査線が走り画面内のスキャンが開始・・。周囲の明るさや、撮影地点の天気や気温などを分析して、結果を表示してくれます。


カッコいい効果音と共に、クールな女性の声で解析結果を読み上げてくれるので、使っているだけでまるで近未来にタイムスリップしたような気分が味わえます。


解析が終わると、最後に左上に「TRY SEATLE」と表示され、被写体や現在の撮影環境にぴったりのフィルターを推薦してくれました。フィルター選びに困った時にも、こんな頭脳派のアプリがあればもう安心ですね。


撮影した写真は、アプリ内のアルバムで詳しいEXIF情報を閲覧したり、メールや各種SNSへ共有することができます。

他にも、instagramでもおなじみの「ぼかし」機能や、グリッド、ヒストグラムなど好きなパーツを選んで画面上に表示できる「ウィジェット」機能など、多彩な機能が盛りだくさん。

iPhone 5の機能もフルに活かせる最新鋭のカメラアプリなので、早速iPhone 5を使っているという人はぜひ活用してみてください。

iPhone 5ユーザーはココに注意!


「Blux Camera」のカメラモードは、iPhone 5の横長画面いっぱいにファインダーが表示されますが、実際に撮影できる保存サイズは3264x2449pxなので、上下にかなり余分なエリアが写ったような写真になります。

見た目そのままのフレームで撮影したい場合は、設定メニューで「Ratio 3:2」という項目をオンにしておきましょう。画面上で左右に黒い余白ができますが、見た目そのままの画角で写真を撮ることができます。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

アーカイブ

初音 3rd album「風は君の答えを待っている」最新のリリックビデオ公開中