2012年11月9日 8:15 AM画像管理アプリyouthkee

iPhoneは手軽に写真が撮れるのが魅力ですが、instagramなどにアップする写真と、プライベートな写真は分けて管理したい。ジオタグの付いた写真が公開されて個人情報が流出するのが怖い・・、なんて不安を感じている人も多いのではないでしょうか?そんな人にオススメなのが、このアプリ。「カメラ+アルバム」を使うと、アプリ内に設定したアルバム毎に別々のカメラを起動できます。撮った写真は、そのまま各アルバムに分類されるので、後から写真を整理する手間がかかりません。さらに、アルバム毎にパスワードやジオタグのオン/オフも設定可能。「カメラ+アルバム」を上手に活用すれば、写真のプライバシーがしっかり確保されるので、とっても安心ですね。撮り貯めた写真はiTunesからエクスポートできるので、バックアップも万全です。


アプリを立ち上げると、カメラのアイコンがズラリと表示。それぞれのアイコンをタップすると、カメラが起動して写真を撮影することができます。

タップしてフォーカス、フラッシュや自分撮り用のフロントカメラなどの機能も搭載されているので、標準のカメラアプリともほぼ遜色なく利用できますね。

「カメラ+アルバム」の各カメラで撮影した写真は、それぞれ別々のアルバムに保存されるので、瞬時に整理して、仕分けすることができます。

各アルバムの写真は、カメラロールには保存されず、アプリ内のアルバムのみに保存されるので、プライバシーも万全。「家族」や「恋人」など、用途ごとに名前を付けて、プライベートな写真用に使い分けてみましょう。

さらにセキュリティを強化したい場合は、アルバムにパスワードを設定することもできるので、勝手に他の人に見られないようにすることも可能です。

また、アルバムごとにジオタグ(GPS情報)のオン/オフが設定できるの点がとっても便利。プライベートな写真には位置情報は付けたくないという場合は、カメラ単位でジオタグをオフにしておきましょう。

一番上の「カメラロール」というカメラだけは、カメラロールへ直接写真が保存されるので、標準のカメラアプリの代わりとして利用してください。


「カメラ+アルバム」の他のカメラで撮影した写真は、カメラロールに保存されたり、自動的にフォトストリームにアップされることはありませんが、これらの写真も簡単にPCに転送してバックアップすることができます。

iPhoneをPCにつないでiTunesを立ちあげ、「Apps」タブの「Cameras」という項目をクリックすると、各アルバムのフォルダが表示されるので、こちらから写真のバックアップを行なってください。

ここがポイント!

そんな感じで、アルバムごとにカメラを分けてしまおうという新発想のアプリ「カメラ+アルバム」。撮ったその場で写真を分類するという点では、以前紹介した「フォトディーラー」ともよく似ていますが、「フォトディーラー」はあくまでiPhone標準のアルバム機能を使って写真を整理するアプリでした。

iPhone標準のアルバムの場合、フォルダを分けても写真の実体はカメラロールにあるという欠点があるので、完全に写真を分けて管理したい、プライバシーをしっかり守りたい、という場合には目的に則さないかもしれません。

用途や目的に合わせて写真を別々に管理したいという人は、カメラロールとは独立したカメラとアルバムを持つ「カメラ+アルバム」を、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

アーカイブ

初音 3rd album「風は君の答えを待っている」最新のリリックビデオ公開中