2013年1月8日 8:15 AM面白アプリyouthkee

app_snowcanvas北国では雪の季節が到来し、SNSにも素敵な冬景色の写真がアップされるようになりましたね。雪が降らない地域では、ちょっぴり物足りない気分を味わっている人もいるかもしれませんが、そんな時にオススメなのがこのアプリ。「Snow Canvas」は、仮想のキャンバスに向かって自由に『雪文字』が描けるアプリです。綿密にシミュレーションされた雪原を触っていると、まるで気分は本物の雪そのもの・・。描いた文字やイラストは画像としてカメラロールに保存できる他、アルバムから写真を読み込んで変換することも可能です。あまり複雑な写真はうまく変換できませんが、冬にぴったりの面白い写真が加工できるので、ぜひ皆さんも試してみてください。

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アプリを立ち上げると、一面に雪が積もったような真っ白な『キャンバス』が現れます。早速、指で画面上をなぞってみましょう。

まるで雪の上に文字を書くように、画面上に自由に軌跡を残すことができます。線(ブラシ)の太さは3段階から選択可能。うまく描けなかったら、1ステップずつ戻ってやり直すことができるので、安心です。

全部消して最初から描き直したい場合は、右下のゴミ箱マークのアイコンをタップしてください。雪の粒がシャッフルされ、もう一度まっさらなキャンバスに戻すことができます。

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キャンバスに文字やイラストを描くだけでも、本物さながらのリアルな雪の画像が作れるのですが、「Snow Canvas」のインポート機能を使うと、iPhoneのアルバムから写真を読み込んで雪に写し込むことができます。

メニューから「Import」を選択すると、カメラまたはアルバムから写真を取り込むことができるので、好きな写真を撮影または選択して画像を変換してみましょう。

加工サンプル

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試しに写真を読み込んで変換してみたサンプルがこちら。あくまでも雪面の上に写し込むので、あまり精度の高い加工はできないのですが、アイデア次第ではかなり面白い画像ができそうですよね。

使い方のコツとしては、シルエットのはっきりした写真ほど上手く変換できるようです。もちろん、写真を読み込んだ後に、文字やイラストを書き足すのもOK!ぜひ皆さんも色々と工夫して、素敵な雪フォトを作ってみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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