2013年7月26日 8:15 AM画像加工アプリyouthkee

app_cameratan2人気の写真アプリ「CAMERAtan」の進化版「CAMERAtan!!」がリリースされました。完全新作となる今回のアプリでは、大幅な機能アップと合わせて、使いやすさを重視しているのが特徴。操作ボタンがコンパクトに配置されているので、iPhoneを片手で持った状態で、加工から保存まで一連の操作がサクサク行えます。もちろん「ToyStorm」「TakiDori」など、おなじみのフィルターもばっちり収録!処理スピードも向上しているので、高解像度の写真でもあっという間に加工できます。色調補正からフィルター加工まで一通りの機能を備えた「全部入り」アプリになりましたが、直感的な操作で、誰でも簡単に使えるのが嬉しいですね。ぜひ皆さんも、使って楽しい画像編集アプリ「CAMERAtan!!」を試してみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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「CAMERAtan!!」を起動すると、こんな感じ。画面の下の方に、シンプルなアイコンやボタンばかりが並んでいます。

「CAMERAtan!!」の操作に必要なボタンはたったこれだけ!複雑なメニューや画面切り替えなどなく、この操作パネルだけでほとんどの操作が完結してしまうのです。

しかも、主要なボタンが下の方に集まっているので、iPhoneを片手で持った時に親指だけで快適に操作できるのが嬉しいですね。まずは左上の「開く」ボタンをタップして、アルバムから写真を読み込んでみましょう。

すると、読み込んだ写真の真ん中に丸いポインターが出現します。

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これは「コントラスト・色温度ポインタ」と呼ばれるもので、上下左右にドラッグすることで、写真の色温度とコントラストを調整できます。

ポインタを掴んで、画面上をグリグリ動かしてみると、写真の色合いや鮮やかさが変化しました。iPhoneならではの操作で、感覚的に色調を補正できるのが特徴です。

「さっき補正した色合いに戻したい!」と思った時は、画面上に表示されているグリッドを参考にしましょう。どの位置にポインタを置いたか覚えやすいので、瞬時に元に戻すこともできますね。

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真ん中辺りに並んでいるボタンは「プリセット色調補正ボタン」。ボタン一発で写真をくっきり綺麗に補正することができます。

プリセットは、Normal、Fine、Dark、Highkey、Lowkeyの全6種類。簡単にキレイな色合いに仕上がるので、好きなボタンを選んでタップしてみましょう。

実はこの「プリセット」機能、Photoshopで言うところの「レベル補正」や「トーンカーブ」といったメカニズムが使われてるそうですが、そんな難しいことを意識しなくていいのがこのアプリの魅力かもしれません。

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「プリセット」の右側の切り替えボタンをタップすると、真ん中のバーが「シャープネス」に切り替わります。

このスライダーを右側にドラッグすると、写真をくっきりとメリハリのある感じに加工できます。

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続いて、左下のフィルムのようなマークをタップすると「フィルター」機能。「CAMERAtan」ユーザーにはおなじみの「ToyStorm」を始め、個性豊かなフィルターを使って加工することができます。

フィルターは、Retro、ToyStorm、TakiDori、Xprocess、VintBlackを始め全12種類。レトロ調やトイカメラ風のフィルターに加えて、料理を美味しそうに撮るためのアプリ「TakiDori」のフィルターまで搭載している点が面白いセレクションですよね。

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「CAMERAtan!!」のフィルターは、初代「CAMERAtan」とは違って、ただフィルターをかけるだけではありません。

なんとフィルターを選びながらも、「コントラスト・色温度ポインタ」や「プリセット色調補正ボタン」を使ってグリグリ補正することができるのです。

『フィルター』+『画像補正』を上手に組み合わせて、表情豊かな写真を加工してみてください。

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真ん中の「彩度」と「露出」ボタンでは、写真の鮮やかさと明るさを段階的にコントロールできます。

各ボタンを上下にはじく(フリックする)ことで、一段階ずつ彩度と露出の適用度が変化します。ちょっとした加工で写真の仕上がりが変わってくるので、最後の調整として加えてみるといいかもしれません。

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設定画面では、「高解像度」での保存と、「正方形」モードの切り替えを行うことができます。より高画質で保存したい人は、「High Resolution」をオンにしておきましょう。

「Square Format」をオンにすると、次回読み込み時から、正方形モードで写真を取り込むことができます。

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今度は正方形にトリミングしてから、写真を読み込み・・。せっかくなので、今度は「TakiDori」フィルターを使ってみました。

保存する時に、メニューから「Instagram」を選べば、正方形のままばっちりinstagramにもアップできますね。

加工サンプル

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XProcess / Retro

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VintBlack / TakiDori

ここがポイント!

そんな感じで、ファン待望の続編アプリ「CAMERAtan!!」。旧作の「CAMERAtan」がフィルターをかけるだけのアプリだったのに対して、画像補正などの編集機能も搭載されたのが一番の違いです。

「CAMERAtan」と比べると、フィルターの数こそ少なくなりましたが、フィルターにちょっとした補正を加えることで、グッと表情を引き立たせることができるので、まさにかゆい所に手が届くバージョンアップと言えるのではないでしょうか?

トイカメラや家電を彷彿させるような、メカニックな感じのギミックも楽しいのですが、なんといっても使いやすさにこだわっているのが最大のポイントです。とにかくサクッと写真を加工して投稿したいに人はオススメなので、ぜひ試してみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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