2013年8月10日 12:30 PMアップデート情報youthkee

update4-1_018/8にinstagramの最新バージョン4.1が公開され、撮影済みの動画がアップできるようになりました。6月に登場したばかりの動画機能が早くも強化されたことで、ますます使い方の幅が広がりそうですね。カメラロールから動画を選択できるので、リアルタイムにその場で撮影するだけでなく、撮り貯めたムービーをじっくり選んで投稿できるのが特徴です。過去の動画も正方形サイズにトリミングしたり、最大15秒の範囲でサクッと編集することができます。さらに、編集画面には「角度修正」機能が新たに搭載。ちょっぴりブレた写真でも、まっすぐ綺麗に補正できるのが嬉しいですね。まだダウンロードしていない方は、そんな便利な新機能の使い方をぜひチェックしてみてください。

アルバムからの動画読み込みのやり方

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まずはカメラモード起動時に、左下のアルバム読み込みボタンをタップしてみてください。今まではカメラロール内の写真(静止画)しか出てきませんでしたが、バージョン4.1にアップデートした後は、写真に加えてiPhoneで撮影した動画も選べるようになります。

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動画の選択は、カメラモードから「ビデオ」ボタンをタップして、動画撮影モードに切り替えた状態でも行えます。ビデオモード起動時に、右下のサムネールをタップしてみてください。

すると、今度はアルバム内の動画ファイルだけが出てくるようになります。過去に撮影した動画だけを探したい時は、この方が分かりやすくていいかもしれませんね。

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読み込みたい動画を選択して「次へ」をタップすると、「切り取り」画面へ移動します。この画面では、写真と同じように動画を正方形のスクエアサイズにトリミングすることができます。

ただし、写真のように拡大・縮小はできません。iPhoneの標準カメラで撮った動画の場合、上下に位置を移動して余分なところをカットするような形になります。

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また、画面下に表示されているフレーム部分を左側にドラッグすると、開始フレームを移動することができます。画面の左端からはみ出した部分の映像が切り取られてカットされます。

その上のスライダーのような部分を掴んでドラッグすると、今度は終了フレームをできます。右端のグレーになっている部分はカットされ、動画が途中までしか再生しない形になります。

この2つの編集機能を使って、動画の好きな部分だけを取り出してみましょう。

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「次へ」をタップすると、いったん動画の撮影画面に戻ったような状態になりますが、画面下のゲージが点滅していて、動画の取り込みが完了していることが分かります。

ここは気にせず画面右上の「次へ」ボタンをもう一度タップしましょう。すると、フィルターの選択画面へ移動します。ここから先は、以前紹介した動画の撮影時の流れと一緒ですね。

13種類のフィルターから好きなものを選んで適用することができます。フィルターの効果も、動画を再生しながらプレビューできるので、投稿後のイメージが湧きやすいですよね。

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最後に投稿時に最初に表示される「カバーフレーム」を選んでから、キャプションを入力して「シェア」をタップしましょう。以上の手順で、instagramで撮影した動画と同じように、タイムラインに過去の動画を投稿することができます。

角度修正機能の使い方

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次に、今回のバージョン4.1で新たに搭載されたもう一つの新機能「角度修正」の使い方を紹介します。写真を撮影またはアルバムから選択して、編集画面へ移動すると、左端に新たしいボタンが追加されているのが分かります。

このボタンをタップすると、アプリ内で簡単に写真の角度を補正することができます。

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画面下のスライダーの部分を左右にドラッグすると、1度単位で細かく写真の角度を回転できます。ドラッグしている間は画面上にグリッドが表示されるので、とっても分かりやすいですね。

グリッドに合わせて、写真の縦横がまっすぐ表示されるように調整してみましょう。スライダーをドラッグする以外に、写真そのものを掴んでドラッグすることでも、画像を回転することができます。

最初からやり直したい場合は、真ん中の角度が表示されている部分の「×」ボタンをタップしてみてください。すると「0°」の状態に初期化され、写真が元の状態にリセットされます。

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左端のボタンをタップすると、90度ずつ写真を回転できます。横向きに撮った写真を縦に起こしたい時などに使うと便利そうですね。

この「角度修正」機能、実はフィルターやフレームをかけた後からでも使うことができます。フィルターやフレームを選択した後に、もう一度「角度修正」ボタンをタップしてみてみましょう。

すると、フィルターやフレームが適用された状態で、画像の角度を補正するこができます。フレームの縁にまっすぐ揃えたい時などに、プレビューしながら編集できるので便利ですよね。

バージョン4.1のまとめ

以上が、instagram バージョン4.1の新機能の使い方になります。カメラロールの動画を選択できるようになったことで、投稿できる動画のバリエーションがぐっと広がりそうですね。

まだ詳しく試していませんが、他のアプリで編集した動画を投稿することができれば、以前話題になった予告編動画のような凝った作品を、誰でも投稿することができるかもしれません。

「角度補正」機能も、かなり使い勝手が高く、今まで他のアプリを使わないとできなかった機能が、また一つinstagramに取り込まれた形になりました。ぜひ皆さんも、便利な新機能を活用して、写真や動画の共有を楽しんでみてください。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

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