2014年1月17日 22:10 PM新着アプリ紹介youthkee

app_waterlogue「Waterlogue」は簡単に写真を水彩画風に加工できるアプリです。フィルターの種類も豊富なので、イラストタッチから水墨画風まで、これ一本で色んな表現が楽しめます。洋風から和風まで何でもいけるので、お正月に撮り貯めた写真を味わい深くアレンジするのもオススメですよ。さらに、instagramに投稿する時に役立つトリミング機能も搭載。長方形の画像でも、余白を付けてぴったりスクエアサイズに収めてくれます。少しお値段は高めですが、この辺の機能を使いこなせば、他のアプリと連携しなくても済むので、お買い得と言えるかもしれません。

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

app_waterlogue01

アプリを起動するとこんな感じ・・。まずはカメラマークのアイコンをタップして写真を読み込みましょう。

写真はアルバム(カメラロール)から取り込んだり、その場でカメラで撮影できる他、サンプルファイルを選んで試しに変換することもできます。

「Example」では、どんな被写体にどのフィルターがしっくり来るか、加工の際のヒントを教えてくれるので、ぜひ参考にしてみましょう。

app_waterlogue02

写真を読み込むと、画面上に「Painting…」と表示され、画像の変換がスタートします。

変換中は、まずは線画を描いてから、順番に彩色していって・・・。という感じで、実際に水彩画を描く過程をアニメーションで楽しむことができます。

変換には数秒ほど時間がかかりますが、この辺のシュミレーションがしっかりできているからこそ、加工の精度とクオリティが高いのかもしれませんね。

app_waterlogue03

加工が終了すると、こんな感じで水彩画風の作品が出来上がりました。神社や仏閣など、日本風の被写体をセレクトすると、とびきり侘び寂びのある雰囲気に仕上がりますね。

画面下のサムネールをタップすると、フィルターを切り替えて再変換することができます。変換前に右下に加工後のイメージがプレビューできるので、参考にしながら好きなフィルターを選んでみましょう。

app_waterlogue04

ビビッドな色調に引き締めてくれる「Bold」や、淡くはかない印象が特徴の「Luminous」。

app_waterlogue05

「Rainy」や「Soaked」などのフィルターを使うと、さらにウェッティーな感じで水墨画タッチになりました。

app_waterlogue06

「Fashionable」や「Blotted」は、オシャレな加工にお勧めの西洋風なエフェクトですが、神社が被写体だと、まるで『日本昔ばなし』風の絵本風味に仕上がりますね・・。

app_waterlogue07

フィルター一覧から、さらに左側にスワイプしていくと、4〜10までの数字が書かれたスライダーが現れます。

この数字をタップすると、プレビュー時のサムネールサイズを変えられるので、大・中・小、お好みの大きさを選んでみてください。

個人的には、必ずしもプレビューの通りに変換されなかったりするので、そこまでサムネールのサイズにこだわらなくても良いと思います。

app_waterlogue08

さらに左にスワイプすると、今度は明るさ調整ボタンが出現します。

明るさは5段階から選択できるので、プレビューを参考にしながら、お好みの色調に調整してみましょう。

同じフィルターでも、明るさを変えると全く違った表情に生まれ変わるので、ぜひ多彩なバリエーションを試してみてください。

app_waterlogue09

画面下部を一番左までスライドさせると、フレームのON/OFFを設定するボタンが出てきます。

初期状態では「Border」がオンになっていますが、白枠を付けたくない場合は、「No Border」に設定しておきましょう。

app_waterlogue10

最後に、画面右下のハートマークをタップすると、画像の保存・共有を行うことができます。

カメラロールに保存したい場合は「Save To Photos」、instagramに投稿したい場合は「Instagram」というボタンをタップしてください。

「Instagram」ボタンをタップすると、さらにサブメニューが表示され、「EyeEm」や「tadaa」など、対応している他の写真SNSにも投稿することができます。

app_waterlogue11

また、instagramへ投稿する際に「Crop to Square」という画面に移動し、アプリ内で正方形サイズに切り抜くことができます。

写真をドラッグして移動したり、2本指を使ってピンチイン・ピンチアウトしながら、切り取る部分を編集してみましょう。

この画面で画像を2回ダブルタップすると、横幅(縦幅)ぴったりに写真をフィットさせてくれます。

app_waterlogue12

さらに、画面右側の白丸(黒丸)のところをタップすると、余白部分のカラーを変更することができます。

背景色は白からグレー、ブラックまで段階的に選べるので、お好みに合わせて調整してみてください。

この辺のトリミング処理は、通常「正方形さま」「Photo Clip」といったアプリを使わないとできない部分だったので、「Waterlogue」だけでサクッと完結できる点はかなり魅力的です。

フィルターも全部で12種類×明るさ5段階と、かなり豊富なので、バリエーション豊かな表現をぜひ皆さんも楽しんでみてください。

加工サンプル

app_waterlogue_sample01 app_waterlogue_sample02

app_waterlogue_sample03 app_waterlogue_sample04

app_waterlogue_sample05

※価格は記事執筆時点のもので、変動する可能性があります。ご了承ください。

アーカイブ

初音 3rd album「風は君の答えを待っている」最新のリリックビデオ公開中